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分散された3つのデータのうち、2つを組み合わせなければ、元の情報の復元は不可能です。ひとつを紛失しても情報漏えいとはなりませんので、安心して持ち運ぶことができます。また、専用サイトから、紛失したデータを無効化することも可能です。
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元の情報は、専用USBメモリの揮発領域に復元されます。専用USBメモリをPCから取り外すと自動的に消去されますので、復元作業後の取り扱いも安心です。
ハッシュ値*の照合により、復元した情報と元の情報が同じであることを証明できます。
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NTT Comが独自開発した論理演算を使用することで、従来の秘密分散法では困難とされていた大容量のデータを高速に処理することができるため、スムーズな情報の分散、復元が可能です。
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専用Webサイトとのデータの送受信には、NTT Comが提供する、ICカード認証を用いたインターネットVPNサービス「セーフティパスビジネス」をご利用いただくことで安全を確保します
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*ハッシュ値: |
一方向関数により割り出されたファイル固有の識別番号。同じハッシュ値をもつファイルを複製することは極めて困難であるため、ファイルの真偽を判別することが可能。
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