平成16年9月3日
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| (報道発表資料) |
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社ガイアックス
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NTTコミュニケーションズとガイアックス、
台湾製多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム
『M2〜神甲演義〜』のオープンβトライアルを開始
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NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木正誠)と株式会社ガイアックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上田祐司、以下ガイアックス)は、台湾・中国で大人気のMMORPG*1(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)『M2〜神甲演義〜』*2の日本国内でのオープンβトライアル*3を、平成16年9月10日(金)より無料で開始します。
1.目的と役割
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『M2〜神甲演義〜』は、ガイアックスがNTT東日本・西日本のフレッツユーザ向けに限定βトライアル*4を実施(平成16年6月16日〜8月30日)し、ご好評を得ました。これに続くオープンβトライアルでは、本格提供を視野に入れ、より大規模なユーザ環境でのテストを行います。NTT Comは、インターネット利用者の方に安心してこのゲームを楽しんでいただけるように、技術・マーケティングなどの分野で協力し、安定したゲーム運営のための技術ノウハウの獲得と、ブロードバンドの利用拡大につながる優秀なコンテンツの提供を目指します。
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2.オープンβトライアルについて
トライアル開始日時:平成16年9月10日(金) 14時
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オープンβトライアル開始に先駆け、本日15時より事前登録を開始します。さらに9月7日(火)14時より『M2〜神甲演義〜』公式サイト(URL:http://www.m2online.jp/)にて先行ゲームダウンロードを開始します。
※NTT東日本・西日本のフレッツユーザ向け限定βトライアルに参加されていた方については、2004年9月9日(木)14時より、お持ちのアカウントで先行してゲームに参加できます。 |
3.『M2〜神甲演義〜』について
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『M2〜神甲演義〜』は中国最古の空想的書物『山海経』(せんがいきょう)をベースとしつつ、世界各国の神話・伝説を織り込んで制作されたオリジナルMMORPGです。中国の戦国時代(春秋時代)を背景とし故事に基づきながらも、剣・法術・そしてロボットが存在する空想的で奥の深いストーリーとなっています。制作当初から日本展開を意識してキャラクターのデザインに日本人を起用するなど、日本人の嗜好に合うように設計されています。
また『M2〜神甲演義〜』は、本格的MMORPGとして初めて人間とロボットが切り替わる仕様を取り入れており、人間のキャラクターが神甲兵(巨大ロボット)に変身する姿や迫力ある戦闘シーンが楽しめます。さらに他のプレイヤーと財産(アイテム等)の売買や、ゲーム内で自分の家が持てる不動産システムも存在します。
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<神甲兵による戦闘シーン>
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<自分の家が持てる不動産システム>
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なお、今回のオープンβトライアルでは、新たに以下の機能が追加されます。
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追加フィールド、追加ダンジョンや拡張ダンジョンなどマップを20個追加します。追加マップにはより強いモンスターが配置されます。 |
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職業(上級職)を7種類(戦闘系:3職業、法術系:2職業、生産系:2職業)追加し、全18種類となります。 |
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職業の追加とともに対応する武器・防具・神甲兵の装備およびアイテムが約1000種類追加されます。 |
4. 利用環境
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Windowsパソコンおよびインターネット接続環境 |
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プロバイダを問わず利用可能 |
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*1 MMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)
数百人から数千人規模のプレーヤーが同時に参加して遊べるオンラインRPG。プレーヤーはネット上に用意されたゲーム世界の一人として、他のプレーヤーと協力してゲームを進めていく。
*2 M2〜神甲演義〜(しんこうえんぎ)
台湾法人 インターサーブ社(InterServ International, Inc本社:台湾台北市、総経理:曹 約文)が開発・運営し現在台湾と中国で話題となっているオンラインゲーム「M2〜神甲奇兵〜」(日本版タイトル「M2〜神甲演義〜」)の日本語版です。
台湾・中国における限定β発表後には、台湾最大のゲームサイトGamebaseと中国の最大のゲームサイト17173.comで、期待ゲームランキング第一位を獲得しました。
*3 オープンβ(ベータ)トライアル
サービスを正式に提供する前の段階において、サービスの不具合やバグの発見、ゲームバランスの調整などを一般の参加者の協力を受けて実施することをいいます。
*4 限定βトライアル
オープンβトライアルが広く参加者を募集するのに対し、参加人数やゲーム機能を限定して行うβトライアル。 |
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