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平成15年6月23日
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| IPv6ゲートウェイサービスの提供地域拡大について |
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NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、平成14年4月より国内のISPや研究機関、企業向けにIPv6サービス『IPv6ゲートウェイサービス』を国内初の有料サービスとして提供してきましたが、平成15年6月23日より海外のグループ企業においても一斉にIPv6サービスを開始します。これにより、各国ISPにおいては高品質な国内向けIPv6サービス提供が、研究機関や企業においてはIPv6を利用した研究開発などをグローバルに展開することが可能となります。
1.提供の背景
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NTT Comは、平成11年9月に国内の商用ISPとして初めてsTLAアドレス管理資格*を取得し、日米欧に跨る商用グローバルIPv6ネットワーク『NTT/VERIO グローバルIPv6バックボーン』を構築・運用するとともに、国内外の主要sTLAホルダとの直接接続を進めることで、更なる品質、利便性などの向上に取り組んできました。また、平成14年4月には、国内初の有料サービスとして『IPv6ゲートウェイサービス』を提供開始し、平成15年2月からはグループ企業のNTTヨーロッパを通じ欧州でもIPv6サービスを提供してきました。
NTT Comは、これら豊富な運用実績をもとに、グローバルなインターネット市場における牽引役として、IPv6サービスを米国・アジアにおいても他社に先駆けて提供します。
NTT Comは、今後とも最先端のインターネットサービスを国内外シームレスに提供していくことで、お客さまのグローバルな活動を支援していきます。 |
2.サービス概要
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『NTT/VERIO グローバルIPv6バックボーン』に直接IPv6プロトコルで接続し、各国のIPv6ネットワークに接続することができるサービス。
※サービス内容、提供料金は各地域によって異なります。 |
3.提供開始日
4.提供地域(別紙参照)
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米国、香港、韓国、オーストラリア、台湾
※東京、ヨーロッパ、マレーシアはすでにサービス提供済み。 |
*:sTLAアドレス管理資格
IPアドレスのようなインターネット資源を管理している地域レジストリがISPに与えるIPv6アドレスの管理資格。sTLA(sub-Top Level Aggregation)は最上位にあたるアドレスブロック。 |
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参考:NTT ComグループのIPv6に対するこれまでの取組み
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