平成14年5月21日
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ハイエンドユーザ向けファイアウォール運用サービス
「OCN FireWallマネージメントサービス」の提供について
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NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、OCN常時接続回線ユーザを対象に、ECサイトなど高度な運用が求められるファイアウォールのアウトソースニーズにお応えする、ハイエンドユーザ向け「OCN
FireWallマネージメントサービス」を5月22日から提供します。
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1.「OCN FireWallマネージメントサービス」の概要
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本サービスは、NTT Comと横河電機株式会社(以下、横河電機)、インターネット
セキュリティシステムズ株式会社(以下、ISS)3社の連携による、世界最高品質のファイアウォール運用サービスです。
NTT Comのビジネス向けインターネット接続サービスと、横河電機が開発したCheck Point Software
Technologies Ltd. の「FireWall-1※」専用ファイアウォールアプライアンスIW370・IW670のレンタル、導入工事(機器設定・設置)、および国内製品の強みである全国均一の保守サポートを一元的に提供します。また、セキュリティ製品およびマネージドセキュリティサービスで世界トップシェアのISSのセキュリィオペレーションセンタとOCN監視センタの連携により、24時間365日のセキュリティ監視体制のもと、お客さまの大切なネットワークを守ります。
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2.サービスの特長
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(1)24時間365日のセキュリティ監視
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お客さま事業所などに設置されたファイアウォールの稼動状況を、24時間365日監視します。
障害を検知した場合、即座にお客さまに連絡し復旧作業を行います。また、お客さまからのセキュリティに関するお問い合わせに対して、エンジニアが電話でサポートします。
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(2)ソフトウェアのバージョンアップ
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ソフトウェアのバージョンアップやセキュリティ機能を強化するためのパッチの適用などをセンタから遠隔で随時行います。
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(3)FireWallマネージメントレポート
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ファイアウォールのポリシー設定状況、ファイアウォールログ、システムリソース状況など、グラフィック形式でリアルタイムに参照することが可能です。
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(4)ファイアウォールのポリシー設定変更
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ファイアウォールのポリシー設定変更が必要になった場合に、センタから遠隔で設定変更を行います。お客さまからの設定変更依頼に対しては、受付から変更作業実施までの時間を保障(SLA:Service
Level Agreement)し、迅速に対応します。
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(5)保守サポートサービス
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OCN回線サービスとファイアウォール機器を一元的に保守します。ファイアウォール機器の故障発生時には24時間365日の体制でオンサイト保守を行います。
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3.不正アクセスの被害に対する補償制度
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不正アクセスによって被害が発生した場合に備え、補償制度を設けています。なお、本制度はISSが運営しており、補償の適用についてはISSの承認が必要になります。
(1) 情報再作成補償(上限100万円 免責10万円)
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ホームページの改竄などにより情報メディアの再作成に要した費用について補償します。お客さまの委託業者などからの「請求書」が必要です(年間1回のみ)。
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(2)営業継続補償(上限1,000万円 免責10万円)
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システムが破壊または改竄されお客さまの営業活動に直接的に影響を与えた場合で、なんらかの処置を行い費用が発生した場合にその費用を補償します。
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営業を継続するために要した費用であり、「営業損失」を填補するものではありません。端末の全部または一部の機能が2時間以上停止することが条件となります。
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(3)損害賠償補償(上限300万円 免責50万円)
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システムが破壊または改竄されたために顧客情報などが漏洩し、第3者のプライバシーの侵害または名誉・信用を毀損した場合で、法律上の損害賠償責任を負わされた場合に補償します。
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4.提供価格
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本サービスの提供価格は、機器のレンタル料金と各種サービスの費用をすべて含んでいます。
提供価格は、お客さまのLAN側に接続されるPCやサーバなどの台数(ライセンス数)により異なります。

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5.推奨回線速度
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IW370、IW670はFireWall-1専用に設計・開発されており、安定した性能を発揮します。ご利用に際しては、以下の回線帯域を推奨します。
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※ FireWall-1はCheck Point Software Technologies
Ltd.の登録商標です。
別紙:OCN FireWallマネージメントサービスのイメージ
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