(1)社内イントラネットへのリモートアクセス
【インタ−ネットを用いた社内イントラネットへの接続】
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社員が自宅や出張先などからインターネットを用いてハイセキュアに企業イントラに接続するサービスです。
従来のリモートアクセスでは、セキュリティ上、インターネットを用いず電話接続による認証(RAS:remote
access server)が一般的であるため、出張先での利用が難しい、ADSLなどのブロードバンドアクセス回線が利用できず在宅勤務に適さない、などの問題点があります。また、企業側も、アクセス者個人の本人認証が不確実となる、接続されるとイントラネット内全てのサーバにアクセスが可能となる、リモートアクセス経由でイントラネットにウイルスが侵入する、などのセキュリティ管理上の不安を抱えています。
セーフティパスビジネスでは、ICカードを用いたインターネット上での本人認証とインターネットVPN暗号路の形成によりこれらの問題を解決しています。アクセスにインターネットを利用することで、世界中どこからでもアクセスが可能となるほか、自宅でのブロードバンドアクセス回線の利用、今後普及が予想される無線LAN(ホットスポット)の利用も可能とします。
また、接続毎の厳密な本人認証により、セキュリティ管理の難しい建設事務所などでの利用にも適します。更に、NTT
Comセンタで企業イントラネット内のWebサーバ(グループウエアサーバなど)に対するアクセス制御、ウイルスの遮断を行うことで、セキュリティが一層向上します。
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| (2)メンバーシップ向け認証・決済 【職域ポータルへの拡張】 |
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支店と本店間、代理店や販売店とメーカ、卸店間、特定会員と事業者間などでの、注文書送付などの取引や情報交換並びに決済を、インターネットを用いて、ID、パスワード方式や認証用電子証明書の交付などよりも安全性高く、しかも使い勝手よく低コストで実現します。
また、企業が、社員とその家族、退職者などに対する福利厚生、教育、年金、各種優遇情報などを、該当者に限定し、その自宅並びに企業内へネットで提供するいわゆる職域ポータルも、セーフティパスビジネスの利用により容易に構築できます。
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| (3)BtoB認証 【BtoB取引の権限まで認証】 |
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インターネット上の企業間取引において、サービス提供企業が、取引相手企業の社員を正当な権限者と認証するためのサービスです。この場合、取引相手企業は当該取引の権限を許諾する自社社員向けにカードを配布しますが、セーフティパスビジネスはその管理を一括して行い、利用企業の管理負担を大幅に軽減します。
eマーケットプレイスでのBtoB取引の認証、ファームバンキングでの利用企業社員の認証に最適です。
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(4) ICカードのリアル・バーチャル統合プラットフォーム
【金融、自治体ICカード向けプラットフォーム提供】
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主にリアルで利用される各事業者発行のICカードを、低コストでネット利用に拡大するインターネットプラットフォームを提供します。具体的には、社員証、会員証、金融(キャッシュ、クレジット)カード、交通カードなどに対し、セキュリティを保ちつつ、新規投資をほとんど必要とせず、ネット上で利用可能となるための機能を、それぞれのカード発行事業者に提供します。
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