お客さまのセキュリティーポリシーによってさまざまな認証方式をお選びいただけます。また組み合わせてご利用いただくことで、より強固なセキュリティを実現する多要素認証も可能です。
数学が変わる乱数表の位置情報から毎回異なるパスワードを入力することでより安全に認証したいお客さま
パスワードの入力以外に、各携帯電話やスマートフォン、PCの固有情報による認証を利用したいお客さま
ワンタイムパスワード(MCOP*)認証
ソフトウェアによるワンタイムパスワード「MCOP*」は、絵文字と数字を組み合わせた乱数表中の位置情報をパスワードとして認証するユーザ認証方式です。乱数表は毎回違うものが表示されるため、第三者によるパスワードの盗難やなりすまし対策も万全です。
- *MCOP:Mobile Connect One-time Password
- *ワンタイムパスワード認証技術に関しては、パスロジ株式会社から特許ライセンスを得ています。

絵文字で覚える位置情報
- MCOPの乱数表は、数字は毎回変わりますが絵文字は変わりません。いつ利用しても同じ位置に同じ絵が出てくるので、絵文字の位置をもとにして数字の位置を覚えていただくことができます。例えば、「晴れたらテニス!」「雪山へドライブ!」など覚えやすい「ごろ合わせ」によってパスワードを覚えておくことも可能です。この方法でご利用いただければ、単調な抜き出し位置になることを防ぐこともできます!
※ 位置情報での設定だけでなく、「位置情報+固定パスワード」での設定も可能

専用のハードウェア/ソフトウェアが不要なので管理が簡単・低コスト
- MCOPは、携帯電話やスマートフォン、PCの「Webブラウザ」で、ワンタイムパスワードを実現、特別な準備は必要ありません。
専用ハードウェアが不要のため電池交換/故障修理などの対応に追われることもなく、専用のソフトウェアが不要のためPCや携帯電話を交換しても複雑な設定作業はありません。
ワンタイムパスワード認証機能のご提供
お客さまがお使いのリモートアクセスにモバイルコネクトのワンタイムパスワードを組み込んでご利用頂けるサービスも用意しています。
機体認証
リモートアクセス時の認証に、PCの機体情報や携帯電話の固体番号などを利用することができるサービスです。あらかじめ登録してある機体でのアクセスのみを許可し、登録されていないPCや携帯電話からのアクセスは遮断します。

業界ガイドライン推奨の強固なセキュリティを実現
- PCによるリモートアクセス環境において、「機体認証」に「MCOP認証」または「BASIC認証」を組み合わせることで、多要素認証を実現します。

さまざまな機体情報を組み合わせて認証
- PCのMACアドレスなど5種類の機体情報から認証情報をお選びいただくことができます。
組み合わせて利用することで、より安全な認証が行えます。

ユーザーの使いやすさは従来どおり
- 認証のための作業は初期設定のみ。その後、認証の度にしていただく作業はありません。

- <初期設定手順>
- 1.管理者が管理用の専用サイトから、あらかじめ用意されている初期設定メールを送信
- 2.エンドユーザーさまが初期設定メール内のURLから専用サイトへアクセス
(専用サイトにアクセスすると同時に機体情報が自動的に取り込まれ、登録完了!)
サービス詳細 ヘルプデスクへ
このページのトップへ