お客さまよりよくいただくご質問にお答えしております。
自治体から配布される「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)」に収録されているICカードリーダー用補正ソフト「Microsoft Smart Card Base Components(Scbase.exe)」は、Windows98/Meに適用するもので、Windows2000/XPへのインストールは禁止されています。
仮に2000/XPのパソコンへ上記ソフトをインストールした場合、公的個人認証サービス自体が利用できなくなります。また、当社が提供するICカードリーダーも動作しなくなります(セーフティパスも利用できなくなります)。
自治体配布の公的個人認証サービス利用者クライアントソフト(CD-ROM)に収録のICカードリーダライタ用補正ソフト「Microsoft Smart Card Base Components」はWindows2000/XPにインストールしないようお願い致します。
万一、Windows2000/XPのパソコンへ「Microsoft Smart Card Base Components」をインストールしてしまった場合、復旧するためには、「Microsoft Smart Card Base Components」をPCから完全に削除し、2000/XPのSmart Card サービスを修復する必要があります(通常のアンインストールだけでは修復できません)。