「ギガストリームTypeF」は、レイヤ2MPLS(Multi Protocol Label Switching)技術と汎用的なイーサネット・インターフェースでお客さま拠点間をエンド・ツー・エンドに接続する専用線サービスです。高信頼・高品質という専用線の特長はそのままに、広帯域、柔軟性、経済性を実現。ハウジングサービスをご利用のお客さまの装置間はもちろん、トランジットサービスとの接続により、さまざまな拠点間のITネットワーク構築のニーズに柔軟に対応できます。 |
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従量型と一部帯域保証型が選択可能 |
ご利用いただいたトラヒック量に応じて料金が決まる「従量型」と、契約帯域を超えたバーストトラヒックの通信が可能な「一部帯域保証型」をご用意。通信量の変動が比較的少ないお客さまには、一部帯域保証型といったように、トラヒックのパターンに応じた経済的なプランがお選びいただきます。 |
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【提供プラン】 |
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| プラン |
サービス概要 |
提供IF他 |
特徴 |
従
量
型 |
従量課金を行うPoint-Point型
イーサネット回線
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1G
10G |
・利用帯域に応じて月額料金を決定する従量課金制。
・月間の利用帯域は95%タイル方式で決定。 |
一
部
帯
域
保
証
型 |
End-Endで一部帯域を保証する
Point-Point型イーサネット回線
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10M
100M
1G
10G |
・10M〜10GまでのイーサネットIFに対して一部の帯域をEnd-Endで保証。それ以上の帯域についてはベストエフォートで伝送。
・優先制御機能(オプション)を利用すると、優先したいフレームのみを選択的に保証帯域扱いで伝送可能。 |
保証帯域:
0.1M〜5000M |
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ワイドレンジの回線が組み合わせ可能 |
0.1Mbps〜10Gbpsの幅広いメニューを、中継回線部分は汎用的なイーサネット・インターフェース(10Mbps、100Mbps、1Gbps、10Gbps)で、アクセス回線部分は高品質な光回線でご提供。各拠点間の通信量、通信頻度に応じて必要十分なトラヒックが確保できます。 |
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【提供品目】 |
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中継部分 |
アクセス部分 |
| 従量型 |
1GIF |
50M〜200M:10M刻み
200M〜880M:20M刻み
880M超 |
Com光アクセス:1G |
| 10GIF |
1000M〜2500M:100M刻み
2500M〜8500M:500M刻み
8500M超 |
Com光アクセス:10G |
一部帯域
保証型 |
10MIF |
0.1M、0.5M、1M〜7M |
Com光アクセス:10M |
Comシェアドアクセス:10MIF
(0.1M、0.5M、1M〜5M) |
| 100MIF |
5M〜10M:1M刻み
10M〜70M:10M刻み |
Com光アクセス:100M |
Comシェアドアクセス:100MIF
(5M〜10M:1M刻み) |
| 1GIF |
50M〜200M:10M刻み
200M〜700M:20M刻み |
Com光アクセス:1G |
| 10GIF |
1000M〜2500M:100M刻み
2500M〜5000M: 500M刻み |
Com光アクセス:10G |
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優先制御機能で高品質な通信を実現 |
優先制御機能によりVoIP音声パケット、リアルタイムの映像データといった優先度の高いIPデータパケットの帯域を保証しながら、インターネットなどの比較的優先度の低いパケットと併せて送信可能。優先制御を指定したパケットは選択的に保証帯域扱いとなり、輻輳発生時にも確実に送信できます。 |
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中継区間の二重化で信頼性を向上 |
中継区間の経路の二重化により、中継回線のトラブルにも迅速に対応。レイヤ2MPLS技術のトラヒックエンジニアリング機能を採用しているため、ある中継区間が故障しても、その区間に収容された回線のみが、あらかじめ異経路に設定した予備回線に高速で切り替わります。 |
中継回線提供拠点について
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高信頼の証、2つのSLAを適用 |
「故障回復」「開通遅延」に関するSLA(サービス品質保証制度)を適用。あらかじめ定めた品質基準を維持できなかった場合、規定の料金を返還します。
※従量型の場合、利用速度が最低速度のときの利用料に規定の変換率を乗じた額を返還します。 |
SLA品質保証について
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オプション機能 |
| プラン |
区分 |
従量型
・
一部帯域
保証型 |
VLANタグ付与機能 |
| 優先制御機能能 |
| 契約者回線多重 |
| リンクダウン情報転送 |
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