CloudnPaaS

CloudnのPaaS(パース)機能についてご説明します。
Java, Ruby, PHP, Node.js等にて開発されたアプリケーションの実行環境を提供します。

PaaS(パース)

サービス特長

Point1アプリケーションの運用コストを削減

  • ロードバランサ等を含めた分散環境を自動提供。インフラの構築、保守から解放されます。
  • OS,ミドルウェアまで Cloudn PaaSが運用。パッチ運用等の稼働が軽減されます。
  • アプリケーションの起動状態を Cloudn PaaSが担保。お客さまは、プロセス監視やダウン時の保守対応が不要になります。

PaaS(パース) Point1

Point2アプリケーションのスケールアウト/スケールアップが簡単に可能

  • スケールアウト、スケールアップ(メモリ追加)が簡単に操作できるため、お客さまはスモールスタートでサービスを開始することが可能です。

PaaS(パース) Point2

Point3Cloudn各種サービスとの連携

  • CloudnのComputeや ObjectStorage、Relational Databaseサービスと組み合わせて利用可能です。
    これにより、本番システム運用に必要な機能を短期間で実現可能です。

Point4Cloud Foundryを使用したオープンなPaaS

  • Cloudn PaaSはオープンソースのCloud Foundryによって提供されています。
    このため、ベンダロックインのリスクが大幅に低減されています。

PaaS 特別レポート

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  • Cloudn PaaS で実現するアプリケーション運用コストの削減
  • PaaSプロバイダを選定する際の注意点

提供機能一覧

PaaSについては、下記の機能を提供します。

提供機能   詳細
基本機能 アプリケーション実行環境 Java, Ruby, PHP等にて開発されたアプリケーションの実行環境を提供します。
開発用Built-Inサービス 開発用途として MySQL, PostgreSQL等 を無償提供します。
ログ管理 アクセスログ、及びお客様アプリケーションが出力するログを一元管理します。
API Cloud Foundry APIを含む各種APIを利用可能です。
Multi-AZ(マルチ - アベイラビリティゾーン)対応 ※PaaS v2より提供 物理的に離れた複数拠点にてMulti-AZを実現しています。複数インスタンスを指定してアプリケーションをデプロイすると、異なるアベイラビリティゾーンへ配置します。
アプリケーションを任意のゾーンへ配置することも可能です。
Buildpack対応 ※PaaS v2より提供 標準で、Ruby、Java、PHPのBuildpackを提供します。
スケールアウト/アップ スケールアウト/アップの機能を提供します。
ロードバランス 負荷分散方式はラウンドロビン、sticky方式はCookieパーシステンスを利用可能です。
ジョブスケジューラ ※PaaS v2より提供 任意の周期にて、ジョブを起動できる機能です。
オプション機能 SSL お客様の証明書によるSSLを利用可能です。
ログ監視 お客様アプリケーションが出力するログを監視します。

サービス仕様

PaaSの仕様は下記になります。

提供プラン

PaaSインスタンスタイプ インスタンス(メモリ:128MB)
インスタンス(メモリ:256MB)
インスタンス(メモリ:512MB)
インスタンス(メモリ:1GB)
インスタンス(メモリ:2GB)
インスタンス(メモリ:4GB)

PaaS v2対応言語・環境 ※2014年6月19日以降からご利用のお客様

言語 環境
Java 【JRE】Oracle Java 7, Oracle Java 8
【Webアプリケーションサーバ】 Tomcat 7
【フレームワーク】Spring, Play, Grails
Ruby 【バージョン】1.8.7, 1.9.3, 2.0.0, 2.1.0, 2.1.1, 2.1.2
【フレームワーク】 Rails3, Rails4, Sinatra, Rack
PHP 5.4, 5.5
Node.js ※1 0.6, 0.8
Scala ※1 Lift, Play

PaaS v1対応言語・環境

言語 環境
Java 【JRE】 Sun Java 6, Oracle Java 7
【Webアプリケーションサーバ】 Tomcat 6
【フレームワーク】 Spring, Play, Grails
Ruby 【バージョン】 1.8.7, 1.9.3
【フレームワーク】 Rails3, Rails4, Sinatra, Rack
PHP 5.3
Node.js ※1 0.4, 0.6, 0.8
Scala ※1 Lift, Play

v2開発用Built-Inサービス(無償) ※2014年6月19日以降からご利用のお客様

種別 使用可能容量
MySQL 5.5 10MBまで
PostgreSQL 9.2 10MBまで

v1開発用Built-Inサービス(無償)

種別 使用可能容量
MySQL 5.5 10MBまで
PostgreSQL 9.1 10MBまで
MongoDB 2.0 ※1 10MBまで
Redis 2.2 ※1 10MBまで
RabbitMQ 2.4 ※1 10MBまで

APIの例(Cloud FoundryのAPI、及びログに関するAPIが利用可能です。)

名称 / 機能 内容
アプリケーションの作成,削除 アプリケーションを作成,削除します
アプリケーション情報の取得 アプリケーションの情報(エンドポイント、インスタンス数、言語等)を取得します。
アプリケーションステータス情報の取得 アプリケーションのステータス情報(起動状態、利用メモリ、CPU使用率等)を取得します。
アプリケーションの起動、停止、変更 アプリケーションの起動状態を変更します。インスタンス数等を変更することも可能です。
ログファイル一覧の取得 アプリケーション毎に保存されているログファイルの一覧を取得します。
ログファイル内容の取得 ログファイル本体を取得します。
検索条件として、検索開始時刻、検索終了時刻、件数、キーワードを指定可能です。

運用方針

項目 方針
セキュリティパッチ Cloudn PaaSv1にて提供しているミドルウェアについて、重要なセキュリティパッチは弊社判断にて適用させて頂きます。
Cloudn PaaSv2にて提供しているミドルウェアについて、重要なセキュリティパッチは、該当ミドルウェアを使用しているお客様に対して、メールで連絡いたします。 その後、お客様自身でアプリケーションを再デプロイしていただき、動作をご確認ください。
ただし、OS,ミドルウェア提供元からの無償サポートが終了しているソフトウェアは対象外となります。 現在、以下のサポートが終了しております。
・Java 6
・Ruby 1.8.7, 1.9.2

上記をご利用中の場合、新バージョンへの移行を推奨しております。
仕様変更、アップデート 稼働中のアプリケーションへ影響を与える可能性の高い仕様変更, ミドルウェアのアップデートは、原則として自動的には行いません。 新規アプリケーションをCloudn PaaSへ配置する際、新しい環境を選択可能としますので、お客様判断で新環境へ移行が可能です。
※稼働中のアプリケーションへ影響を与える可能性が少ないと判断した場合、事前周知のうえ、実施させて頂く場合があります。

Rubyアソシエーション認定クラウドサービス事業者

NTTコミュニケーションズはRubyアソシエーション認定クラウドサービス事業者として登録されており、Rubyアプリケーションの運用に適したクラウドサービスを おこなう高い技術を持った企業として認定されています。

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