Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
NTTコミュニケーションズが提供する緊急地震速報配信サービスのロゴ

緊急地震速報配信
サービス

NTTコミュニケーションズが提供する緊急地震速報配信サービスのロゴ

マルチキャスト配信を採用し、地震情報をより早く配信

ユニキャスト配信に比べ効率的で遅延の少ないIPv6マルチキャストを採用することで、1秒を争う緊急地震速報の速報性を向上させています。

受信端末を選択により、各種システムの制御も可能

専用受信端末は、速報を表示させるのみの機能を持ったものから、エレベーター制御・館内放送機器制御・集合住宅のインターフォン制御といった各種機器制御と連携することのできるインターフェースを持つものまで、用途に合わせて複数の中から選択することができます。

より確実な配信に向けた受信端末の状態監視

より確実な配信を行うために、受信端末とサーバー間の通信が正常に行えるかを確認する状態確認(ヘルスチェック)を3段階で実施しています。

お問い合わせ/お申し込み

0120-106107

受付時間 9:30〜17:00
(土日祝日を除く)





サービス概要
特長/メリット
緊急地震速報の必要性
導入事例
料金・提供条件

緊急地震速報とは?

緊急地震速報は、地震における初期微動(P波)と主要動(S波)の伝播速度の差を利用して、地震の発生直後に震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)、各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限りすばやく知らせるしくみです。
「予測震度」「あと何秒で揺れるか」などの緊急地震速報を効率的に配信。企業におけるBCP・減災に、社員・職員・住民・学生生徒の安全確保に、エレベーターの停止など機器制御にも応用できます。

緊急地震速報の仕組みの概要図

緊急地震速報の種類 ~「警報」と「予報」の違い~

気象庁が発表する緊急地震速報には、広域で不特定多数の利用者への配信に適した「一般向け」と、特定の場所、利用者への配信に適した「高度利用者向け」があります。NTTコミュニケーションズでは「一般向け」および「高度利用者向け」の緊急地震速報を配信しています。
まず緊急地震速報の種類をお話しする前に、気象庁が定める警報と予報の違いについてご説明します。重大な災害(大きな揺れ)のおそれがある場合にのみ発表されるのが警報、災害のおそれがない場合にも発表されるのが予報です。
警報のみを通知するのが「一般向け」、そして警報と予報の両方を通知するのが「高度利用者向け」です。

NTTコミュニケーションズが提供する緊急地震速報配信サービス

企業のお客さまを対象に、財団法人気象業務支援センターの発信する緊急地震速報を配信します。
弊社のサービスで配信する情報は、迅速性において優れている高度利用者向けであり、
配信方式は、フレッツ光ネクストを利用したマルチキャスト配信を採用し、迅速にお客さまに通知します。

※予報業務許可については、専用受信端末メーカーが取得しております。

NTTコミュニケーションズが提供する緊急地震速報配信サービスの概要図

特長(1)

ユニキャスト配信に比べ効率的で遅延の少ないIPv6マルチキャストを採用することで、1秒を争う緊急地震速報の速報性を向上させています。

マルチキャスト配信とユニキャスト配信の違いを示す図

IPv6マルチキャスト配信のメリット

IPv6マルチキャストは通信の安定性や利用コストなどの点でメリットが高く、緊急地震速報の配信に適しているといえます。

  IPv6マルチキャスト
+フレッツ網
インターネット 専用線 通信衛星
伝送遅延 安定
不安定
×
非常に安定
非常に安定
情報信頼性 VPNのため安心
なりすましなどの脅威
×
高信頼
CASにより安全
一斉配信 マルチキャスト
ユニキャスト
×
ユニキャスト
×
マルチキャスト
利用コスト 非常に安価
安価
高額
×
高額
×

特長(2)

専用受信端末は、速報を表示させるのみの機能を持ったものから、エレベーター制御・館内放送機器制御・集合住宅のインターフォン制御といった各種機器制御と連携することのできるインターフェースを持つものまで、用途に合わせて複数の中から選択することができます。

 

特長(3)

より確実な配信を行うために、受信端末とサーバー間の通信が正常に行えるかを確認する状態確認(ヘルスチェック)を3段階で実施しています。

 

緊急地震速報配信サービスで提供するヘルスチェック通知の仕組みを示す表

皆さまの想像以上に地震は発生しています。
 日本国内で震度3以上の地震が年間約236回※も起きています。これは、約2日に1回、日本のどこかが揺れているということです。
いつ、どの程度の規模で発生するかわからない地震に対し、対策を講じるか講じないかで被害の規模、地震後の事業展開にかかる時間などが大きく違ってきます。
さらに、大きな揺れが来る数秒前に地震の発生がわかれば、より効率的な防災・減災対策が策定でき、落ち着いて安全確保に取りかかることができます。
 ※2012年1月~2015年12月に震度3以上を観測した回数。気象庁Webサイト(2016年3月現在)より
地震対策に対して安全な防止策はありませんが、倒れそうな備品を補強する、行動マニュアルを作る、定期的な訓練を行うなど、いざというときに備えておくことが大切です。
さらにこれらの地震対策と合わせて「緊急地震速報配信サービス」を導入するお客さまが増えています。

地震対策を行っていないオフィスと地震対策をしているオフィスの違いを示す図

導入事例一覧

わずか数秒でも先に地震発生がわかれば
リスナーに的確な情報発信ができる
緊急地震速報配信サービスを導入している株式会社エフエム仙台様の企業ロゴ
大きな揺れを事前に周知することで
院内における初動対応の幅を広げる
緊急地震速報配信サービスを導入している大垣市民病院様の企業ロゴ
大きな揺れまで数秒でも猶予があれば減災に有効な初動対応が可能になる 緊急地震速報配信サービスを導入している大阪学院大学様の企業ロゴ

料金

1.初期費用

1契約あたり  ¥10,000(税込 ¥10,800)

上記のほかに以下の費用が別途必要になります。

  • ご利用になるNTT東日本・西日本の回線の初期費
  • 受信端末の購入費
  • 受信端末の設置費用
  • 専用受信端末に接続する機器/システムの設定・試験費用
  • 専用受信端末に連動させるシステムの開発費用  など

2.月額利用料

1ID(=受信端末接続)あたり ¥20,000(税込 ¥21,600)

利用初月は無料、契約廃止月は、ご契約日数に応じて日割り請求となります。

上記のほかに以下の費用が別途必要になります。

  • NTT東日本・西日本の回線の月額利用料
  • 受信端末などの保守費用
  • 受信端末に連動させるシステムの保守・運用費用

 

提供条件

本サービスは、財団法人気象業務支援センターの発信する緊急地震速報の配信を提供するサービスです。

■本サービスのご利用にあたっては、以下のものをお客さまにて別途ご用意いただく必要があります。

1.専用受信端末
用途別に複数社の製品が対応しております。詳しくは、別のページをご覧ください。
受信端末の設置工事などを含めて、弊社で承ることも可能です。
専用受信端末、設置のご要望などは、弊社販売担当者にお問合せください。

2.サービスご利用回線
本サービスのご契約目的、回線特性から、本サービスご利用のための専用回線として敷設いただくことを推奨します。

2-1
NTT東日本が回線サービスをご提供するエリアでご利用の場合
 
フレッツ光ネクストをご用意ください。
※フレッツ光ネクストライトは、本サービスご利用回線としては選択いただけません。
2-2
NTT西日本が回線サービスをご提供するエリアでご利用の場合。
 
フレッツ光ネクストまたは、フレッツ光ネクスト隼をご用意ください。
 

■推奨環境

NTT東日本・西日本より提供されるONU(光ルーター)と受信端末をLANケーブルで直接接続いただく構成を推奨します。
ONUと受信端末の間に別のNW機器を接続した場合、受信端末にサービスが届かない場合があります。

また、ご利用回線にNTT東日本・西日本が提供するネットワークサービスをご契約いただいた場合、本サービスをご利用いただけない場合があります。

■注意事項

本サービスは地震災害による損害の軽減を保障するものではありません。
本サービスの利用によって生じた損害について弊社は賠償の責は負いません。
緊急地震速報は減災に役立つ有効な情報ですが、以下の原理的限界も存在します。
直下型地震の場合など、速報が主要動の到達に間に合わない、もしくは猶予時間が極端に短い場合がある。
震度、到達猶予時間などの予測に誤差を含む場合がある。
地震以外の要因(事故、落雷など)による誤報のおそれがある。
詳細は、気象庁Webサイトをご参照ください。

受信端末について

専用受信端末は、緊急地震速報の通知・表示するのみだけでなく、エレベーターや館内放送などの各種システムを予測震度に合わせ制御することが可能です。

■受信装置/システム制御一体、表示端末分離型

白山工業株式会社製 KB-2100T
 および、パトライト株式会社製 FTE-D04

image_01_01
image02

■受信装置/表示/システム制御一体型

明星電気株式会社製 QCAST受信ユニット S740

image03

※予報業務許可については、専用受信端末メーカーが取得しております。
※本サービスにおいて、専用受信端末の販売は含まれておりません。
※製品の諸元は、各社Webサイトでご確認ください。
※インターホン主装置タイプ、他端末でのご利用を希望される場合は、お問合せフォームまたは、弊社販売担当者までお問合せください。

 

PDFファイルをご覧いただくためには、「Adobe Reader」がインストールされている環境が必要となります。

受信端末設定Webについて

■受信設定Webについて
本サービスでは、初めてご利用になる場合、受信端末の交換の場合などに、お客さまご自身で、フレッツ回線ID、受信端末のMACアドレス、ヘルスチェック結果通知先メールアドレスなどをご登録いただく、「受信設定Web」をご用意しています。
受信設定Webでは登録作業以外に、受信端末のヘルスチェック状況をご確認いただくことが出来ます。

受信設定Web:https://www.biz-jishin.ocn.ne.jp/customer/login.htm
※こちらはサービス利用開始時に、お客さまの方で初期設定が必要です。

ヘルスチェック通知について

■ヘルスチェック(端末監視)の結果通知について
NTTコミュニケーションズは、より確実な配信を行うために、受信端末とサーバー間の通信が正常に行えるかを確認する状態確認(ヘルスチェック)を実施しています。
具体的には、数十秒間隔で受信端末とサーバー間で

・ハードウェアヘルスチェック(HW-HC)
・アプリケーションヘルスチェック(アプリ-HC)
・受信ヘルスチェック(受信-HC)
の3段階で確認を行っております。

ヘルスチェックの結果をメールで通知するタイミングは、
「OK」→「NG」
「NG」→「OK」
NGの場合でもアプリ-HCと配信-HCのヘルスチェック結果の組み合わせが変化した場合 となります。
但し、NTT西日本のフレッツ・光プレミアムのCTUや、ブロードバンドルーター、セキュリティソフトなどの設定により、HW-HCが正常に確認できない場合があります。 またNTT東日本/西日本のフレッツ 光ネクストをご利用の場合にも確認出来ません。
端末情報の登録時、受信端末を初めて接続する時については、操作タイミングにより、ヘルスチェックエラー通知のメールが発信される場合があります。
メールの内容は下記の通りです。

■ヘルスチェック 通知メールサンプル

Subject: 【ヘルスチェックエラー通知】●●●
----

お客さまがご利用の緊急地震速報受信端末にて
ヘルスチェックエラーが検出されましたので通知します。

設置場所:●●●
自由記入欄:▲▲▲
対象端末MACアドレス:MAC_adressXX

<ヘルスチェック結果>

HW-HC:(×) アプリ-HC:(×) 受信-HC:(‐)

-- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * --

※ 本結果は確認日時での状態を通知しており、現在の状況とは異なる場合があります。

※ 本メールはアプリ-HCと受信-HCの組み合わせのステータスが変わった場合にも発信されます。

※ 現在の状況はhttps://www.biz-jishin.ocn.ne.jp/customer/login.htmにてご確認頂けます。

※ ヘルスチェック結果の解説についてはhttp://www.ntt.com/jishinsokuho/data/support.htmlをご参照下さい。

■ヘルスチェック表

ヘルスチェック結果の内容毎に考えられる状態の一覧は下記表の通りです。

HW-HC アプリ-HC 受信-HC 状態
○※
(正常)

(正常)
×
(異常)
配信データがうまく受信できていません。
主に、以下の2つの原因が考えられます。
1.受信端末のプログラム、ルーターなどの通信機器、セキュリティソフトの設定などに問題がある可能性があります。端末メーカーにご相談ください。
2.お申し込み後、一度も通信がうまくいかずに、このヘルスチェックエラーが通知された場合は、フレッツIDの投入ミス、もしくは回線、フレッツ・ドット ネット、フレッツv6アプリが開通していない可能性があります。回線、フレッツ・ドットネット、フレッツv6アプリの開通状況、受信設定Webにて設定し たフレッツIDが間違っていないかご確認の上、開通済みの場合は、ヘルプデスクにお問合せください。

(正常)
×
(異常)

(診断不可)
受信端末は接続中ですが、受信プログラムが停止している可能性があります。
受信端末の再起動などにより、回復する場合があります。
再起動しても回復しない場合には受信端末メーカーにご相談ください。
×
(異常)
×
(異常)

(診断不可)
サーバーと通信が出来ていません。
受信端末の電源が入っていない、電源が入っていてもネットワークに接続していない、ネットワーク障害などの原因が考えられます。
以下の順にご確認ください。
・受信端末の電源が入っているか?
・ONUなどの通信機器の電源が入っているか?
・LANケーブルが外れていないか?
・LANケーブルが断線していないか?
・NTT Comのシステムにて工事・故障がないか?
http://support.ntt.com/maintenance/service/485 を参照)
上記を確認し、確認しても解決しない場合には端末メーカー、端末設置業者にご相談ください。

※NTT西日本のフレッツ・光プレミアムのCTU、ブロードバンドルーター、セキュリティソフトなど設定やNTT東西のフレッツ 光ネクストの仕様により、HW-HCが正常に確認できない場合、該当の欄が「×」になります。

緊急地震速報の「高度利用者向け」と「一般向け」の違い

警報のみを扱う「一般向け」はテレビ、ラジオ、携帯電話などの不特定多数の人、広いエリアに向けた緊急地震速報の配信に適しています。人的な地震被害の軽減をめざすことに重点を置くため、情報の伝達速度より精度を優先します。
一方、警報と予報を扱う「高度利用者向け」は、企業や商業施設、学校といった特定の場所、利用者に向けた緊急地震速報の配信に適しています。人的な地震被害の軽減に加え、建物内の設備、機器などの制御も目的とするため情報の精度より伝達速度を優先します。

  高度利用者向け配信 一般向け配信
用途 企業、商業施設、学校といった特定の場所にいる人など テレビ、ラジオの視聴者、 個人の携帯電話など
目的 特定の建物、施設における人的、設備的な地震被害の軽減 広域にわたる人的な地震被害の軽減
発表条件 震度3以上、マグニチュード3.5以上の地震を1点以上の観測点で予測した場合 震度5弱以上の地震を2点以上の観測点で予測した場合
※1点の観測点の場合、発表されません。
発表内容 地震の発生時刻、震源の位置、マグニチュードなど 震度4以上の揺れが予測される「地域名」
発表回数 精度を高めながら複数回 混乱を避けるため原則的に1回
特長 特定の場所の人、設備向けのため速報性を優先。小さな地震でも発表されます。 広域で不特定多数の人向けのため精度を優先。大きな地震のみ発表されます。

※ 上記の表はそれぞれの緊急地震速報の特長を簡単に比較したものです。詳細な違いにつきましては下記の別表をご確認ください。

緊急地震速報の「高度利用者向け」の特性

ひとことでいうと速報性の高さです。
2008年5月8日午前1時45分ころ、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。この地震のあと「緊急地震速報が間に合わなかった」との報道がありましたが、これはテレビ、携帯電話などで利用されていた「一般向け」を指したものでした。
NTTコミュニケーションズが配信する「高度利用者向け」のサービスは、ほとんどの地域で大きな揺れが来る前に緊急地震速報を提供しています。この地震で「一般向け」の発表が遅れた理由は、最初は最大震度4だった予測が、途中で震度5弱に変更になった時点で発表されたためです。

「高度利用者向け」と「一般向け」の発表タイミングの比較

「高度利用者向け」は発表条件となる予測震度が「一般向け」に比べて低く、変化する予測震度がリアルタイムで配信されるため、地震を速やかに知らせる用途では非常に有効といえます。 また揺れの大きさに応じた段階的な地震対策も可能です。
たとえば工場の場合、震度2以上で画面表示端末での通知、震度4以上でエレベーターの停止、震度5以上で放送装置による避難警告といった柔軟な対応ができます。このように緊急地震速報に連動した機器制御ができるのも「高度利用者向け」を配信するNTTコミュニケーションズの「緊急地震速報配信サービス」の強みです。

緊急地震速報に関する詳細は気象庁Webサイトをご覧くだい。

「高度利用者向け」と「一般向け」の発表タイミングの比較
お知らせ

2017年7月14日
気象庁が平成29年度下期に予定している緊急地震速報の技術的改善への対応について

気象庁が、緊急地震速報の高度化と迅速化による地震被害の軽減を目的とし、
これまで配信している緊急地震速報(高度利用者報)を2017年度下期に「ハイブリッド法が適応された」緊急地震速報(高度利用者報)に変更することを発表しております。

 弊社「緊急地震速報配信サービス」に変更はありませんが、ご利用中の受信端末により
「ハイブリッド法が適応された」緊急地震速報(高度利用者報)に対応するために
ファームウェアのバージョンアップ等の対応が必要となる場合がございます。

対応の要否、対応方法は、各受信端末のメーカが検討しており、
気象庁が「ハイブリッド法が適応された」緊急地震速報(高度利用者報)の発報を開始する前に
ご利用中の受信端末の販売店、問合せ窓口等にお早目に対応の要否や対応スケジュール等をご確認ください。

<受信端末の対応のご確認先>
ご利用中の各受信端末の販売点、メーカのホームページ、受信端末に付随している
マニュアル等でお問合せ先をご確認いただきますようお願いいたします。

<気象庁による緊急地震速報への取り組み>
気象庁へお問合せいただきますようお願いいたします。

□精度向上施策に関する詳細

今後の緊急地震速報の技術的改善について

緊急地震速報の技術的改善についての説明会 資料1

緊急地震速報評価・改善検討会(第6回)資料2

□精度向上施策導入時期
  平成30年3月
 ※気象庁主催の「PLUM法導入に伴い配信する電文等に関する説明会」(平成29年7月12日)において導入時期が平成30年3月と告知されました。

お客さまにおかれましては、これまで通り支障なく緊急地震速報サービスをご利用いただくために、
受信端末の対応についてお早目にご確認いただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

 

過去のお知らせはコチラ

関連リソース

関連サービス

このページのトップへ