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2019年9月24日

Smart World実現に向けた推進室の新設について

NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、データを利活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、社会的課題の解決を通じた「Smart World」を実現するため、第一弾として、「スマートワークスタイル推進室」「スマートエデュケーション推進室」「スマートシティ推進室」「スマートファクトリー推進室」「スマートヘルスケア推進室」を、2019年10月1日に新設します。

1.設置背景・目的

都市化の進展や食料・環境問題の深刻化、少子高齢化の進展、ICTの急速な進展など、社会・経済が大きな変革を求められる中、デジタルトランスフォーメーション(DX)により社会的課題を解決することが必要となっています。

「Smart Data Platform」※1を中核としたデータ利活用を通じて、お客さまのさらなるDXやSmart Worldの実現に向けた取り組みの強化を目的とし、5つの推進室を新たに設置します。各推進室では、パートナーなどとの共創を通じて、お客さまのニーズに合ったソリューションやサービスの開発・提供を行います。

2.新組織の概要

(1)「スマートワークスタイル推進室」

日々の業務に伴う不便さ、非効率さに起因する時間・労力・人件費の無駄を軽減し、職場環境や仕事のやり方など働き方に関するさまざまな社会的課題を解決し、さらなる働き方改革を推進することを目的とした「スマートワークスタイル推進室」を設置します。

交通費の精算を簡素化し社内の業務プロセスを変革するソリューションや、従業員間や従業員・企業間での業務活性化をサポートするコミュニケーションツールの開発・提供を進めていきます。

(2)「スマートエデュケーション推進室」

学力格差の是正、教員の負荷軽減、不登校・いじめの抑止、AI・ロボットの台頭への対応といった教育に関するさまざまな社会的課題を解決し、日本の教育を変革することを目的とした「スマートエデュケーション推進室」を設置します。

授業や家庭学習から生成されるデータと教室運営、校務などの教職員業務から生成されるデータを安心安全に連携させることで、個々の生徒に適した学習教育の実現や生徒の学習意欲・態度に関する分析など、教育に関する新たな価値創造を進めていきます。

(3)「スマートシティ推進室」

都市の治安、エネルギー効率化など都市に関するさまざまな社会的課題をICTの活用により解決することを目的とした「スマートシティ推進室」を設置します。

都市から収集・蓄積されるさまざまなデータを、映像分析や自然言語分析、音解析を行い、さらなるデータの利活用を促進することで、都市における警備の強化やエネルギーの効率化など、安心かつ安全で住みやすい都市の実現に貢献していきます。

(4)「スマートファクトリー推進室」

労働人口の減少や熟練工が持つ技術の伝承、スピーディーな製品開発という製造業が直面しているさまざまな課題解決を目的とした「スマートファクトリー推進室」を設置します。

NTT Comが取り組んでいる製造業のお客さまに対するAI・ビッグデータ分析や、パートナー企業などとの共創を通じて、組み立て工場やプラントにおけるDXの推進やサプライチェーンをより柔軟に繋げる製造マッチングプラットフォームなど、お客さまの課題解決を実現するソリューションの提供を進めていきます。

(5)「スマートヘルスケア推進室」

高齢者人口の増加による医療費上昇、医師の高齢化、地域による医師数格差など、日本の医療を取り巻く社会的課題を解決することを目的とした「スマートヘルスケア推進室」を設置します。

ウェルネス※2から予防・診断・治療・リハビリにいたる各ステージにおいてデータを収集・蓄積、さらに分析・活用することで、新たなヘルスケアサービスを提供し、医療プロセスの革新やデータ利活用による新たな付加価値の創造を進めていきます。

3.実施時期

2019年10月1日

※1:「Smart Data Platform」とは、NTT Comが提供する、データ利活用に必要なすべての機能をワンストップで利用可能なプラットフォームです。詳しくは、下記Webサイトをご参照ください。

イメージ https://www.ntt.com/business/sdpf/

※2:ウェルネスとは、日常生活に運動などを取り入れることで、より健康的に日々の暮らしを送るという考え方のこと。

2019-R085

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