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休暇明けは“溜まっていたメール”の開封を慎重に、添付ファイルやURLリンクに要注意
[ 2019/12/20 ]

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月19日、「年末年始における情報セキュリティに関する注意喚起」と題する情報を公開し、改めて注意を呼びかけました。

もうすぐ、年末を迎えますが、長期休暇の時期は、サイバー攻撃が増加する傾向があります。また「システム管理者が不在になる」「友人や家族と旅行に出かける」等、日ごろとは異なる環境のため、ウイルス感染や不正アクセス等の被害が発生しても対処が遅れることが考えられます。

特に今年は、マルウェア(悪意を持ったソフトウェアの総称)「EMOTET(エモテット)」への感染を狙う攻撃メールが拡散しています。長期休暇明けはメールが大量に溜まってしまい、確認が不十分なまま開封しがちです。さらに、この攻撃メールは知人や取引先になりすまして送信してくる場合もあるため、見極めが非常に困難です。少しでも違和感があったら、メールの添付ファイルを開いたり、本文中のURLにアクセスしたりしないよう、年明けは普段以上に慎重なチェックを心掛けましょう。

また今年は、元号が平成から令和に変わりました。元号関連での不備や異常がないか、年内に確認しておくとよいでしょう。

長期休暇における基本的な対策として、法人では対応体制や関係者への連絡方法を事前調整するといった「休暇前の備え」、不審なアクセスや侵入の痕跡がないかチェックするといった「休暇後の確認」が重要です。
また、個人の行動においても、SNSへの投稿やスマートフォンの利用、長期間使っていなかったパソコンの利用など、いつも以上にネット上の脅威に注意してください。 さらに、年明け早々の2020年1月14日にはWindows 7サポート終了が迫っています。利用中のパソコンのOSやセキュリティソフトが最新になっているかどうか改めて確認しておきましょう。

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