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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 情報入力時はアドレスバーでSSL証明書を確認
[ 2015/12/10 ]

ネットでの情報入力時にはアドレスバーを確認しよう

ネットショッピングやネットバンキングが普及し、ネット上では個人情報や各種ID/パスワード、クレジットカード番号などの重要な情報がやり取りされています。しかし、ネット上では通信内容を盗み見たり、ユーザーを不正サイトへ誘導したりして不当に情報や金銭を得ようとする犯罪者もひそんでいます。

このため、クレジットカード情報の入力を伴う決済ページやネットバンキングの認証ページなど、重要な情報をやり取りするサイトでは、SSLに対応していることを確認するのが基本です。SSLは情報を暗号化して送信し、第三者に通信内容を解読されるのを防いでくれる仕組みです。認証局が発行するSSL証明書で保護されるサイトは、アドレスバーに表示されるURLが「https://」で始まり、ブラウザに「鍵マーク」が表示されます。

ただし、SSLに対応するサイトが必ずしも安全とは限りません。正規の証明書と区別がつかない偽の証明書が発行され不正サイトに悪用されたり、本物のSSL証明書を不正に取得し悪用されたりするケースも確認されているためです。

金融機関などの情報入力ページでは、通常のSSL証明書よりも厳格な審査を経て発行されるEV SSL証明書の採用が進んでいます。EV SSL証明書で保護されているサイトは、「https://~」や「鍵マーク」を含むアドレスバーが緑色に表示され、Webサイトを運営する企業・組織と証明書を発行した認証局が交互に表示されます。

個人情報をやり取りするサイトでは、SSL通信に対応していることを必ずチェックしてください。情報入力時、いつもは緑色になるアドレスバーが白色のままだったなど、何らかの違和感を覚えたら入力を控え、電話などその他の手段を使って確認をとりましょう。

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