インタビュー / INTERVIEWS

フランクリン・カルゲイ選手
インタビュー

オーストラリアでも将来を嘱望された若き才能。トップリーグ最年少プレイヤーとなるべく、成長を続けています。

フランクリン・カルゲイ選手写真

日本のラグビーと共に成長していきたい

――ニックネームは?

フランキーです。

――生まれたのは?

シドニーです。私自身はずっとオーストラリアで暮らしていました。

――ボスアヤコ選手と同じクラブ(Southern Districts)に所属していたのですね。

はい、そうです。高校を卒業してから2年間いました。

――2年間オーストラリアのクラブに所属していて、そのままスーパーラグビーを目指す気はなかったのですか。

ワラタスのディベロップメントチームに選んでもらっていましたので、その時はスーパーラグビーを目指していました。ただ海外で挑戦するチャンスがあったら挑戦したいとも考えていました。

――シャイニングアークスに来たきっかけは?

日本のラグビーがどんどん成長していっていることを知っていましたし、周りの選手たちから、日本のラグビーのいい話、例えばチーム環境のことやプロフェッショナルな姿勢だとかをたくさん聞いていましたので。

――実際に来日してみて、日本のラグビーにどんな印象を持ちましたか。

素晴らしいラグビーをしていると感じました。スピーディな展開だとか、フィジカルの強さだとか、すごく感銘を受けました。日本のラグビーは、やはり常に成長し続けていると感じました。

――トップリーグではアジア枠で出場できるのですね。

はい、父がフィリピン人ですので、フィリピン国籍を持っています。

フランクリン・カルゲイ選手写真
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――今19才ですから、このままトップリーグデビューすると最年少プレイヤーですね。

本当に素晴らしいチャンスを与えてもらっていると思います。もしトップリーグデビューできたら100%以上の気持ちでプレーします。そして一段一段階段を上っていきたいと考えています。オーストラリアにいる家族や友達にも誇りに思ってもらえるように頑張ります。

――チームに対する印象は?

若い選手が多く、自分自身も若いので楽しんでやっています。ただ、楽しいだけではなく、みんなグランドに立ったらハードワークをしています。チームメイトもチームの文化もとても楽しくエキサイティングです。2、3年後にどれだけ成長していけるかが楽しみなチームだと思います。

――ポジションはウィングとなっていますが、それ以外は?

自分が一番好きなポジションはセンターです。それはボールキャリーの機会が多いからです。でも、ウィングもセンターも両方好きなポジションです。

――では、得意なプレーは?

好きなプレーはボールキャリーですが、まだ改善していかなくてはいけません。

――では最後に、ファンの皆さまにメッセージを。

いつも応援ありがとうございます。フィールドでは自分の力の100%以上を発揮すると約束します。これからもよろしくお願いします。

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