インタビュー / INTERVIEWS

髙悠也選手インタビュー

高校時代から日本代表を経験。セブンズ学生日本代表として世界大会にも出場しました。今は怪我を直し同時に体を更に大きくして、パワフルランナーとして会場を沸かせる日に備えています。

髙悠也選手写真

相手を引きずってでも走り続ける

――春に手術をしたんですね。

5月19日に左足首の手術をしました。大学4年の8月に怪我をしたところです。怪我をした後は少し休んだのですが、最終学年だったので痛みが残っていてもだましだまし試合に出ていました。このチームに入って、将来のために手術することにしました。

――今は、どんな状態?

まだジョギング程度です。9月の中旬ぐらいの復帰を目指しています。

――同期が練習試合に出たりするのを見ると、焦ったりしますか。

うらやましいとは思いますが、焦りはないです。新人でも実力があれば使ってくれるチームですから、これから試合に出られる機会はきっとあるはずなので。

――今、強化している部分は?

休んでいるからこそ、今が体を大きくできるチャンスだと思っています。

――ウィングの体型には見えないですね。

はい、前列だよね、とかよく言われます(笑)。

――シャイニングアークスに入団した決め手は?

声をかけていただいたからというのと、羽野さん(羽野一志選手)が同じ大学の二つ上の先輩なので、一緒にできればと思ってきました。

――羽野選手は、シャイニングアークスのことをどのように言っていましたか。

もちろんいいチームだと言っていましたが、そんな甘いチームじゃないぞとも言われました。自分はけっこう練習嫌いなもので、少しでも楽したいと思っていたのですが、「社会人は、どこもきついぞ」と言われました(苦笑)。

髙悠也選手写真

――実際にチームに入って感じたことは?

学生時代に比べて選手の年齢幅がけっこうあるんですが、年齢差を感じないというか、みんな仲がいいですね。

――大学時代には、上下関係は厳しかったのですか。

いえ、中央ではそんなになかったです。

――ウィングとして自分の強みは?

体が大きいので、ウィングらしくないコンタクトプレーの強さです。相手を引きずっても走り続けます。

――今、体重は?

98kgです。98kgあるウィングはあまりいないと思います。

――現時点で目標としていることは?

まずは復帰して、一試合でも多く出場することです。

――では最後に、ファンの皆さまにメッセージを。

ウィングらしからぬパワーとスピードで会場を沸かせますので、応援よろしくお願いします。

髙悠也選手写真