インタビュー / INTERVIEWS

ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手インタビュー

パワフルでダイナミックなアタックが売りの若きNo.8。更なる成長を求めて、日本にやってきました。将来性豊かで、日本でどのように育っていくかが楽しみです。

ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手写真

情熱的なアタックを見せたい

――チームメイトからはなんと呼ばれていますか。

ボニー(BONI)です。

――生まれはどちらですか。

オーストラリアのクイーンズランド州です。そこから田舎の方に移って子供の頃を過ごしました。そして高校の時にシドニーに移りました。

――「Southern Districts」ラグビークラブに入ったのは何歳ですか。

16才です。高校に通いながら、クラブチームに入っていました。

――「Southern Districts」ラグビークラブにはどんな選手がいましたか。

ニック・カミンズ(※オーストラリア代表経験選手、コカ・コーラにも在籍)やラディキサモ(※オーストラリア代表経験選手、今シーズンから横河武蔵野に在籍)がいました。

――将来はプロラグビー選手になろうと思っていましたか。

はい、それが自分の夢でした。チャンスがあればどこの国でも構いませんでした。

――シャイニングアークスに来るきっかけは?

マネージャーから話が有り、自分の母親も後押ししてくれました。また先にフランキー(フランクリン・カルゲイ選手)がシャイニングアークスに加入していましたので、いい環境でいい選手たちが揃っていると聞いていました。プロになるチャンスを逃したくないと思いました。

――フランキーも同じクラブだったのですね。

はい、そうです。彼の方が若いですが。

――日本のラグビーに関して情報はありましたか。

詳しい知識はありませんでしたが、日本のチームのゲームは見ていました。すごく展開が早くて魅力的だと感じていました。ワールドカップでの南アフリカ戦ももちろん見ています。

ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手写真
ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手写真
ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手写真
ラーボニ・ウォーレン・ボスアヤコ選手写真

――実際にシャイニングアークスに入ってみて、どういう印象ですか。

本当に素晴らしいチームで、楽しんでいます。選手たちも親切ですし、魅力あるラグビーをやっていると思います。

――メインのポジションは、No.8ですか。

はい、そうです。3年前にフォワードにポジションチェンジしました。
昔はバックスをやっていて、センターの経験もあります。

――なぜNo.8に?

ディべロップメントプログラムの中のゲームでNo.8をやるように言われ、やってみるとオーストラリアの学生代表に選ばれました。それがきっかけです。

――ポジションチェンジしてみて、どう感じましたか。

フィジカルで戦えるので楽しいです。

――どういうプレーが自分の強みですか。

アタッキングラグビーを好んでいて、情熱的なプレーをします。自分の強いボールキャリーを見てください。

――日本に来て初めての練習試合(豊田自動織機戦)に出場した感想は?

オーストラリアのラグビーより、すごく展開が早いと感じました。でも、ほんとに楽しかったです。

――では最後に、ファンの皆さまにメッセージを。

シャイニングアークスでプレーできることを光栄に思っています。シーズン開幕を待ちきれない気持ちでいっぱいです。

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