(別添資料)NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)からの補足説明


NTT Comが提供するICキャッシュカードソリューションについて


1.新銀行東京のチャネル系システムの構築とその水平展開の取り組み
 新銀行東京の銀行業務の中で、ICキャッシュカード、営業店、ATM、インターネット、電話(コールセンタ)、提携カードなど対顧客・対提携先との窓口部分を受け持つ銀行チャネル系システムは、セキュリティの強化並びにサービス機能の拡張性・柔軟性を可能とするオープン系システムにより構成しており、その構築をNTT Comが担当しています。
 特にキャッシュカードのICカード化は、セキュリティ確保はもとより、他業種との提携サービスを創出するなど、金融サービスの発展に大きく貢献するものと期待され、NTT Comは今後、本技術に基づくシステムおよびサービスを、多くの金融機関向けに水平展開していきます。

2.セーフティパス
 セーフティパスは、NTT Comが平成14年から提供しているインターネット認証・決済プラットフォームサービスです。ネットショッピングやネットオークションなどインターネット上の取引を、ICカードを用いて安全、安心、便利に実現します。ICカードにより、利用者が正しく本人であることを保証(本人認証)するとともに、インターネット上で高セキュリティの暗号路を形成し、インターネット上でのやりとり情報の安全性を確保します。
 セーフティパス利用者はネット上のプリペイド型電子マネー「ちょコム」や、ICカードを用いて各種イベント会場に入場できる電子チケットを利用することができます。大学の学生証・教職員証などにもセーフティパス機能は搭載され、学外からの安全なリモートアクセスにも活用されています。



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