(別添資料2) DCカードからの補足説明

<東京大学との取引実績について>

DCカードは、東京大学に対して、すでに産学連携ベンチャーファンド運営会社「東京大学エッジキャピタルへのコーポレートカード導入」や、「東京大学医学部附属病院との加盟店単独契約」などの実績があります。

また、東京三菱銀行並びに三菱東京フィナンシャルグループにおいても、東京大学との間で産学連携における多くの協力実績があるほか、「貸出枠の設定」などを受託しています。

<学生・教職員向けの多様化ICカードシステムにおける役割>

DCカードは、東京大学が採用した「学生・教職員向けの多機能ICカードシステム」において、[1]学生・短時間勤務有期雇用教職員(非常勤教職員)向けに、旅行傷害保険が付帯された「マスターブランドのクレジットカード」の発行、[2]常勤教職員向けに「コーポレートカード」の発行と、二種類のクレジットカードの発行を担当します。

また、ポストペイ方式の利用代金決済については、DCカードが発行する二種類のクレジットカードによる支払いとなります。

<今後について>

DCカードは、東京大学の学生・常勤教職員・短時間勤務有期雇用教職員向けに、クレジットカードを発行することにより、さらなる優良会員の増加につながるものと期待しています。

また、今後も東京三菱銀行並びに三菱東京フィナンシャルグループと協力の上、東京大学との関係強化を目指すとともに、本件を足掛かりに他大学への展開を目指していきます。


戻る