平成15年3月25日


「e-VLAN」サービスにおけるイーサアクセスメニューの追加について


 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、広域イーサネットサービス「e-VLAN」サービスのアクセスメニューとして、NTT Comの低廉な光アクセス回線を利用しNTT東日本・西日本ビルのハウジングルーム(*1)と接続する「イーサアクセス(NTT東日本・西日本ビル終端)」を4月1日より追加します。また、あわせて電力系地域会社4社が提供する「イーサネット通信網サービス」などをアクセスメニューとした「イーサアクセス(電力系NCCタイプ)」)を3月28日より追加します。
 これにより、あらゆるタイプのお客さまの要望に対応できるイーサアクセスメニューのラインナップがそろい、さらに利便性が向上します。(別紙1参照


1. 「NTT東日本・西日本ビル終端」メニューの追加について
 これまでお客さまビルで終端するタイプとして提供してきたNTT Comのイーサアクセスメニューに、このたびNTT東日本・西日本ビルのハウジングルームと接続する「イーサアクセス(NTT東日本・西日本ビル終端)」メニューを追加します。

【提供品目と提供インターフェイス】
提供品目と提供インターフェイス

【利用料金】
 別紙2参照

【提供エリア】
 全国47都道府県庁所在地など主要都市約500ヶ所のNTT東日本・西日本ビル
 ※今後も需要に応じて提供エリアを拡大していきます。

【提供開始日】
 平成15年4月1日


2. 電力系地域会社の「イーサネット通信網サービス」などを利用したアクセスメニューの追加に
ついて
 新たに電力系地域会社の「イーサネット通信網サービス」などをアクセスメニューに追加し、提供エリアの拡大を図ります。今回、接続される電力系地域会社は、北海道総合通信網(株)(以下HOTnet)、大阪メディアポート(株)(以下OMP)、中国通信ネットワーク(株)(以下CTNet)、(株)STNet(以下STNet)の計4社です。これらの会社が提供するアクセス回線は、帯域確保型サービスであり、専用線と同等な品質をより低廉な料金で利用できます。また、幅広い品目が用意されているため、小規模拠点から大規模拠点まで、お客さまの利用形態に応じたネットワークを柔軟に構築することが可能です。

【提供品目と提供インターフェイス】
提供品目と提供インターフェイス

【利用料金】
 別紙3参照

【提供エリア】
 各電力系地域会社のサービス提供地域に準じます。
 ※他の電力系地域会社との接続も順次予定しています。

【提供開始日】
 平成15年3月28日


(*1)ハウジングルーム:データセンターなどのコロケーションサービス提供場所


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