OCN -Open Computer Network-

OCN v6アルファ

サービス詳細

SPEED ~ 高速化 ~

IPoE方式の採用による快適な通信環境

IPoE方式の採用により、これまで混雑の一因となっていた「OCN」とNTT東日本・西日本のNGN網とを接続するネットワークの大容量化を行うことで、インターネットの利用が集中する時間帯などでも快適な通信環境を提供。

IPoE方式を用いたIPv6インターネット接続機能*1に加え、IPoE方式(IPv4 over IPv6)によりIPv4で提供されているコンテンツでも快適。

「OCN v6アルファ」で提供するIPoE対応ルーターでは、高速無線LAN機能*2を採用することで、家庭内Wi-Fiでも高速な通信をご利用いただけます。

SECURITY ~ 安全 ~

お子さまのネット利用を安心に「保護者設定」

保護者が、IPoE対応ルーター配下に接続されるPC、スマホ、タブレット、ゲーム機などを適切かつ安全に利用するための設定機能を提供します。
  1. Webサイトカテゴリ制限
    お子さまに閲覧させたくないカテゴリーのWebサイトへのアクセスを端末ごとに制御することが可能です。お子さまの年齢ごとの推奨設定も可能です。
  2. アプリカテゴリ制限
    お子さまに閲覧、利用させたくないカテゴリーのWebサイト、アプリへの接続をブロックします。
    端末ごとにブロック設定をすることが可能です。
  3. インターネット利用時間制限
    インターネットの利用時間帯を制限する設定が可能です。

設定不要で不正な通信をブロック

セキュリティソフトをインストールできないテレビやスマートスピーカー等のIoT機器も、IPoE対応ルーターに接続することで、不正アクセス等のインターネット上の脅威から守ります。
  1. 有害なWebサイトをブロック
    トレンドマイクロ社のWebレピュテーションサーバー*3と連携し、フィッシング詐欺サイトやマルウェア*4の配布サイトなど不正サイトへのアクセスをブロックします。
  2. 有害脆弱性を悪用する攻撃のブロック
    IPoE対応ルーターや配下に接続される各端末への脆弱性を悪用する攻撃をブロックします。
  3. デバイスの不正アクセスをブロック
    IPoE対応ルーター配下に接続される各端末がマルウェア感染により外部への攻撃を行った際、攻撃パケットを検知しブロックします。また各端末がC&Cサーバー*5へ接続しようとした場合もブロックします。
    ※すべての有害サイトへのアクセスの遮断および不正通信のブロックを保証するものではありません。

SUPPORT ~ 安心 ~

面倒な設定も任せて安心、充実のサポート

インターネットの利用を始めるための設定はもちろん、現在ご利用の環境からの変更、スマートフォンやテレビなどの機器をインターネットに繋ぐための設定などを訪問スタッフが代行する「訪問設定サポート」がご利用いただけます。また、IPoE専用ルーターの設定については、遠隔でのサポートもご利用いただけます。
遠隔サポートでは、次の機能を提供します。
  1. IPoE対応ルーターのインターネット接続設定の確認および初期化
  2. IPoE対応ルーターに接続された接続機器登録
  3. IPoE対応ルーターに接続された接続機器のセキュリティ設定および保護者設定のパラメーター設定
  • ■高速無線LAN機能
    機能 概要
    MU-MIMO機能
    (マルチユーザマイモ)
    複数のアンテナを使ってデータの送受信を行う無線通信機能
    ビームフォーミング機能 無線通信に使われる電波を特定の方向に集中的に照射することで通信品質を向上させる機能
    バンドステアリング機能 2.4GHz帯と5GHz帯の電波の状態を比較して、Wi-Fi通信の周波数帯を自動で切り替える機能
    オートチャンネルセレクト機能 空きのある無線チャンネルを自動設定する機能
    無線通信暗号化方式 WPA2-PSK(AES)・WPA2-PSK(TKIP)・WPA-PSK(AES)・WPA-PSK(TKIP)・WEP(128bit)
    ※WEPについてはWEP専用SSIDのみに対応
    SSIDネットワーク分離機能 本装置配下のお客さま端末が複数ある場合、WAN側へのアクセスのみを許可し、別SSIDやLAN側にアクセスを制限する機能。有効時には、同一SSID内の別端末同士の通信が遮断される
    ESS-IDステルス機能 ESS-IDを指定しない無線LAN端末からのProbe Requestに応答しない機能(スマホなどでSSIDが自動表示されない)
    ルーターの無線LANにお客さま端末を接続(参加)させる方法 (1) NFCタグを使用した無線LAN接続
    (2) QRコードを使用した無線LAN接続
    (3) WPS機能を使用した無線LAN接続
    ※12台を推奨台数とする
    無線LANのスケジューリング ルーターの無線LAN機能全体を時間帯でON/OFFできる機能
    MACアドレスフィルタリング機能 無線LAN接続する端末の許可・拒否を設定する機能


    ■無線規格
    規格名 規格仕様
    IEEE802.11ac [W52]5.2GHz帯(5150~5250MHz):36 / 40 / 44 / 48ch※屋内限定
    [W53]5.3GHz帯(5250~5350MHz):52 / 56 / 60 / 64ch※屋内限定
    [W56]5.6GHz帯(5470~5725MHz):100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140ch
    チャネルボンディング 20MHz/40MHz/80MHzで正常動作
    伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式/搬送波数[VHT20]56、[VHT40]114、[VHT80]242、MIMO(空間多重)方式
    伝送速度 5.2GHz(W52)、5.3GHz(W53)、5.6GHz(W56)
    最大867Mbps(VHT80の場合)(自動フォールバック)
    対向機とAESで接続された場合のみ使用可能となる。
    IEEE802.11n 2.4GHz帯(2400~2484MHz) : 1~13ch
    [W52] 5.2GHz帯(5150~5250MHz) : 36 / 40 / 44 / 48ch※屋内限定
    [W53] 5.3GHz帯(5250~5350MHz) : 52 / 56 / 60 / 64ch※屋内限定
    [W56] 5.6GHz帯(5470~5725MHz) : 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140ch
    チャネルボンディング 20MHz/40MHzで正常動作
    伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式/搬送波数[HT20]56、[HT40]114、MIMO(空間多重)方式
    伝送速度 5.2GHz(W52)、5.3GHz(W53)、5.6GHz(W56)
    最大300Mbps(HT40の場合)(自動フォールバック)
    対向機とAESで接続された場合のみ使用可能となる
    IEEE802.11a [W52] 5.2GHz帯(5150~5250MHz) : 36 / 40 / 44 / 48ch※屋内限定
    [W53] 5.3GHz帯(5250~5350MHz) : 52 / 56 / 60 / 64ch※屋内限定
    [W56] 5.6GHz帯(5470~5725MHz) : 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140ch
    伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 / 搬送波数52
    伝送速度:54 / 48 / 36 / 24 / 18 / 12 / 9 / 6Mbps(自動フォールバック)
    IEEE802.11g 2.4GHz帯(2400~2484MHz) / 1~13ch
    伝送方式:OFDM(直交周波数分割多重)方式 /搬送波数 52
    伝送速度:54 / 48 / 36 / 24 / 18 / 12 / 9 / 6Mbps(自動フォールバック)
    IEEE802.11b 2.4GHz帯(2400~2484MHz) / 1~13ch
    伝送方式:DS-SS(スペクトラム直接拡散)方式
    伝送速度:11 / 5.5 / 2 / 1Mbps(自動フォールバック)
  • セキュリティリスクの危険性のあるWebのURLまたはメールに埋め込まれているURLへのアクセスを防止するために管理・評価するサーバー
  • 不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称
  • 外部から侵入して乗っ取ったコンピューターを利用したサイバー攻撃で、踏み台のコンピューターを制御したり命令を出し たりする役割を担うサーバーコンピューターのこと

Webでお申し込み

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