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OCN -Open Computer Network-

OCNセキュリティ対策(個人・中小企業のお客さま)

ここでは、最新のセキュリティ情報やセキュリティコラムをご覧いただけます。

インターネット上の脅威

個人情報が危ない

個人情報には価値がある

個人情報とは?

一般に個人情報とは、プライバシーに関する情報や、個人を特定することが可能になる=本人になりすますことが可能になる、下記のような情報のことを指します。

チェック

  • 名前、生年月日、住所、電話番号、家族構成
  • 職業、勤務先、所属部署
  • プロバイダ等のID、パスワード
  • 銀行口座情報、クレジットカード情報
  • 趣味嗜好

これらの情報が漏れてしまうと、迷惑なDM(ダイレクトメール)の送付や訪問販売に利用されることをはじめ、ストーカー行為を受けたり、本人を騙ってインターネットの各サイトで嫌がらせ行為が行われてしまうといった被害を受ける可能性があります。また家族構成も知られてしまうと「オレオレ詐欺」などにも利用されかねません。

個人情報は売買されている

しかしこのような個人情報の不正入手に直接関わった人間が、そのまま個人情報を悪用することはむしろ稀で、悪質な名簿業者や個人情報売買業者などへ情報を売るケースのほうが多いのです。このような悪質な業者はさらにDM(ダイレクトメール)送付代行サービス会社やマーケティングリサーチ会社などへ情報を転売し儲けています。

金銭的な被害にあう恐れもある

名前、生年月日や電話番号などとともに、クレジットカード情報(カード番号・有効期限等)も盗まれてしまうと、第三者にクレジットカードを不正利用される 恐れもあります。クレジットカードは、カード番号が合えば認証を受けることも可能ですから、本人が気付かないうちに使用できてしまうのです。

さらにカード会社から毎月送付されるクレジットカードの請求明細の確認を怠っていると、不正利用された代金まで気付かずに支払ってしまいかねません。被害を防ぐための大前提として、請求明細の確認は毎回必ず行いましょう。

チェック

  • 名前、生年月日、住所、電話番号、家族構成
  • 職業、勤務先、所属部署
  • プロバイダ等のID、パスワード
  • 銀行口座情報、クレジットカード情報
  • 趣味嗜好

※注
不正利用分が決済口座からすでに引き落とされている場合に該当します。請求明細到着の時点で不正利用に気付きカード会社へ申告して認められた場合は、カード会社が被害者となります。

オンライン決済に使用しているクレジットカードは、上記のようなチェックを怠らないよう心がけましょう。

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