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マイクロソフト、10月の月例セキュリティ更新を公開 9月末の定例外公開分の修正も
[ 2019/10/09 ]

マイクロソフトは10月9日(日本時間)、月例のセキュリティ更新プログラムを公開しました。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)も注意を呼びかけています。

対象となるソフトウェアは、「Microsoft Windows」「Internet Explorer」「Microsoft Edge(EdgeHTML-based)」「ChakraCore」「Microsoft Office、Microsoft Office ServicesおよびWeb Apps」「SQL Server Management Studio」「Open Source Software」「Microsoft Dynamics 365」「Windows Update Assistant」で、深刻度「緊急」の脆弱性への対応も含まれています。

なお9月22日(米国時間)に定例外で公開されたInternet Explorerに関する脆弱性(CVE-2019-1367)に対する修正、9月23日または10月3日(米国時間)に公開されたセキュリティ更新プログラムや修正も、今月の月例の累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれているとのことです。そのため、あらためて今月の月例更新プログラムを適用することが推奨されています。

脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、リモートからの攻撃によって任意のコードを実行されたりする可能性があります。各製品のユーザは、Microsoft UpdateやWindows Update等を用いて、システムの更新を行ってください。

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