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Office 365、10月31日よりTLS 1.0/1.1での接続を無効化
[ 2018/09/03 ]

マイクロソフトでは、暗号プロトコル「TLS」(Transport Layer Security)について、より安全で新しい「TLS 1.2」以降への移行を推奨しています。

「TLS」は、インターネットにおいて安全な通信を行うためのセキュリティプロトコルです。バージョンが新しくなるに従い、脆弱性を使った攻撃への対策、より強い暗号アルゴリズムへの対応等が採り入れられています。

そのためマイクロソフトでは、Office 365サービスにおいて、古い「TLS 1.0」「TLS 1.1」のサポート廃止を予定しています。具体的には、10月31日より、クライアントとサーバ間、ブラウザとサーバ間のすべての組み合わせで、「TLS 1.2に対応したOSやクライアントソフトを利用する」という切り替えが必要です。なおWindowsについては、現時点での最新版といえる「TLS 1.2」が、Windows 7以降、標準搭載となっていますが、有効化されていない場合もあるため確認を行ってください。

使用できないクライアントの一例として、マイクロソフトでは以下を挙げています。10月31日以降、これらのクライアントを利用してOffice 365を利用した場合、何らかの不具合が起きる可能性がありますので、最新版等に移行してください。

・Android 4.3およびそれ以前のバージョン
・Firefox 5.0およびそれ以前のバージョン
・Windows 7上のInternet Explorer 8~10およびそれ以前のバージョン
・Windows Phone 8.0上のInternet Explorer 10
・Safari 6.0.4/OS X10.8.4およびそれ以前のバージョン

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