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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 私物のUSBメモリを仕事で勝手に使っていると…
[ 2018/10/25 ]

USBメモリから感染!?

ちょっとしたデータの持ち運びに便利なことからUSBメモリは幅広いシーンで使われています。ただ、勤務先に私物のUSBメモリを持ち込み、業務データの持ち運びや社内でのファイルの受け渡し、取引先へのデータの納品などに使うのは危険です。

なぜなら、USBメモリの使用には、盗難や紛失などのリスクに加え、USBメモリを介したパソコンへのウイルス感染の恐れもあります。

自宅や空港、ホテルなどの共用パソコン経由で私物のUSBメモリにウイルスが混入してしまうケースもあります。もし、そのUSBメモリを勤務先のパソコンに差し込むと、社内ネットワークを通じてすべてのパソコンがウイルスの脅威にさらされてしまいます。私物のUSBメモリを仕事で勝手に使っていると、勤務先に多大な損失をもたらす加害者になってしまうかもしれません。

社会人は、常にセキュリティを意識して行動することが求められます。USBメモリの取り扱いをはじめ、勤務先が定めるセキュリティポリシーやルールを確認し、それに従いましょう。

コンテンツ提供: トレンドマイクロ「is702」

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