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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 通販サイトを安全に利用しよう
[ 2018/06/28 ]

偽サイトに要注意

いつでも、どこからでも買い物できる通販サイトはとても便利です。ただし、利用者からお金や情報をだまし取ることを目的に作られた偽の通販サイトには注意が必要です。

もし、誤って偽サイトを利用してしまうと、代金を支払っても商品が届かない恐れや入力した個人情報やクレジットカード情報を悪用されてしまう恐れがあります。次のような特徴のある通販サイトは偽サイトが疑われるため、利用する前に安心して買い物ができるサイトかどうかを確認しましょう。不安がぬぐえない場合は、利用するべきではありません。

偽の通販サイトにありがちな特徴

  • 相場より極端に安い商品が並んでいる
  • 決済方法が銀行振り込みなどによる前払いしか選択できない
  • 明らかに不自然な日本語の言い回しが見られる
  • 運営業者名や所在地、電話番号、代表者名などが記載されていない
  • 個人情報の入力をするサイトで通常使われるSSLを使っていない

※SSLは第三者による通信の読み取りを防いでくれる仕組みです。SSL対応のWebサイトでは、アドレスバーのURLが「https://」で始まり、「鍵マーク」が表示されます。

通販サイトの正当性を確認する手段の例

  • 上記4つの特徴に当てはまらないサイトであること
  • 通販サイトのURLが正規のドメイン名かどうかを確認

※URLの表示を判断できない場合は、次のような対応を行いましょう。

・普段使っている通販サイトをブックマークしておき、常にそこからからアクセスする。
・普段使っている通販サイトの公式アプリをインストールし、常にそこからアクセスする。

  • 情報入力が必要な決済ページがSSLに対応していることを確認する
  • ネット検索で購入予定のショップの評判を調べる
  • 該当の通販サイトに対して運営会社からの注意喚起が行われていないかを確認

また、日ごろから通販サイトを利用する際には、次の対応も心がけましょう。

  • 通販サイトの本人認証に使うIDとパスワードを適切に管理し、パスワードは簡易なものを複数のサイトで使いまわさない
  • セキュリティソフト、アプリをインストールして最新の状態で利用する
  • セキュリティ会社などが発表する注意喚起情報をチェックし、通販サイトをめぐる最新の詐欺手口を知る
  • クレジットカードの利用明細に身に覚えのない請求がないことを毎回確認する
  • 利用しなくなった通販サイトは退会する

通販サイトめぐるトラブルを回避するための対策をさらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

偽サイトにだまされてしまったかもと思ったら警察や国民生活センターの相談窓口に連絡し、対処方法を確認しましょう。

都道府県警察サイバー犯罪相談窓口
https://www.npa.go.jp/cybersafety/

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

コンテンツ提供: トレンドマイクロ「is702」

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