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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 私用のクラウドサービスを勝手に業務で利用してはいけません
[ 2017/11/16 ]

業務データを漏らしてしまうかも!?

社会人のみなさんは、パソコンやネット利用時に勤務先を重大な危機にさらすような行動をとってしまっていませんか? 社会人がついやってしまいがちなのは、個人で利用しているクラウドストレージやノートアプリ、Webメールなどを勝手に業務で利用してしまうことです。

クラウドストレージは、たとえば、取引先と大容量の業務データを円滑にやり取りしたいときなどに役立ちます。このようなストレージをはじめとしたクラウドサービスでは、しっかりとしたセキュリティ対策が取られていますが、セキュリティに完璧はないので一歩間違えると利用時に情報漏えいの被害に遭ってしまうリスクがあります。

実際、サービス事業者や利用者の設定ミスやサイバー攻撃が原因で、クラウドサービス上で利用、保管した業務データが外部に流出してしまう事故も起きています。また、クラウドサービスの認証用ID/パスワードが何らかの理由で漏れてしまったり、簡易なものを使っている場合、第三者にクラウドサービス上の業務データをのぞき見られてしまうかもしれません。結果として顧客や取引先に不利益を与えれば、きっかけを作った本人だけでなく、勤務先も責任を問われてしまいます。

勤務先に断りなく、私用のクラウドサービスを業務で利用するのはやめましょう。勤務先が定めるガイドラインやポリシーをしっかりと確認し、それに従って行動することは社会人としての務めです。勤務先に私用のクラウドサービスの利用を許可されている場合は、他のサービスと同じID/パスワードを使いまわさないこと、第三者に推測されにくいID/パスワードを設定することを徹底しましょう。

コンテンツ提供: トレンドマイクロ「is702」

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