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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 なぜ古いパソコンやスマホをそのまま使ってはいけないの?
[ 2017/11/02 ]

古いパソコンは本当に危険?

みなさんは、古いパソコンがウイルスなどのセキュリティ脅威にさらされやすくなることを知っていますか?通常、パソコンに搭載されているWindowsなどのOS(基本ソフト)にはサポート期限があります。何か問題があった際にはメーカーが解決策の提供をしてくれるのがサポート期間ですが、このサポート期間を過ぎてしまうとOSの開発元から脆弱性(セキュリティの穴)を修正する更新プログラムが提供されなくなってしまうのです。つまり、サポート終了後のOSで新たに見つかった脆弱性は放っておくしかなく、その脆弱性を悪用してウイルスに感染させる攻撃に対して丸腰になってしまいます。

パソコンを家に例えると、脆弱性は家の中で修理を必要とするほころび、つまり脆弱性となります。これらのほころびがきっかけとなりウイルスが侵入してきてしまいます。OSのサポートが終了してしまうと、開発元は更新プログラムの提供を終了するため、新たなほころびが見つかっても修正されず穴が開いたままとなってしまいます。

さらに、OSのサポート終了に伴い、その上で動くソフトも次第にサポートを終了してしまいます。セキュリティソフトも例外ではなく、OSのサポート終了から一定期間経つと最新の脅威に対抗するためのアップデートの配信が打ち切られてしまいます。

こうした理由から、古いパソコンはネット上のさまざまな危険に対する防御力が大きく低下してしまいます。すでにサポートを終了したWindows® XPやWindows® Vistaを搭載する古いパソコンをお使いの方は、OSをバージョンアップするか、最新のOSが搭載されたパソコンに買い替えることをおすすめします。その上でOSやソフトの開発元から更新プログラムが提供されたら速やかに適用できるよう自動更新設定を有効にしておきましょう。

Android端末やiPhoneなどのスマホでも、端末を不正に操作されたり、端末にインストール済みの正規アプリを不正アプリ(スマホウイルス)に置き換えられたりする脆弱性が確認されています。スマホもOSやアプリのアップデート通知が届いたらできるだけ早く適用しましょう。

コンテンツ提供: トレンドマイクロ「is702」

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