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セキュリティコラム

 
マカフィーセキュリティニュース
これからどうなる? ネットの安全とパスワード【後編】

これからの時代、ますます大切なテーマ

年々便利になるネット社会、一方で増加するサイバー犯罪……。これまでのようなSNSやインターネットショッピングはもちろん、将来に目を移しても、「IoT」(モノのインターネット)という言葉が注目を集めているように、生活全般にインターネットがより深く関わってくることは間違いありません。そんな状況のなか、安全でかつ便利にパスワードを活用していくことがいっそう求められてくるといえるでしょう。今後の方向性を探る2回シリーズの後編として、これからの課題とパスワードの未来像を探ってみます。

1:急拡大する「IoT」にはセキュリティリスクも

スマホと接続して、帰宅時間にあわせて起動する家電や、健康状態を記録してくれる衣服、自動的に最適な経路で走ってくれるクルマ……。身の回りのさまざまな道具にセンサーが組み込まれ、インターネットを通じてつながる、SFのような近未来の到来が予想されています。
そんなあり方は IoT と呼ばれ、近年、さまざまな分野で応用が進んでいます。自動車の自動運転(自動運転車)のような大がかりなものの実現にはもうすこし時間がかかりそうですが、少なくとも私たちは、これまでにも増して多くのデバイスを通してインターネットに接続するようになっているといえます。総務省の『情報通信白書』平成27年版では、2020年までに全世界で、500億台ものIoTデバイスがインターネットに接続されると予測しているほどです。
一方で、急増したデバイスのすべてが、セキュリティ面でじゅうぶんな対策が施されているとは限りません。そのうち"防御の甘い"ものをサイバー犯罪者が利用し、そこからあなたのアカウントや、スマホ、パソコンに被害をもたらすかもしれません。
セキュリティ対策がますます重要といえますが、ユーザー個人としては、まずはパスワードの有効活用が自衛のために役立ちます。前編の最後でも触れた、パスワード管理ツールなどを利用して、安心してインターネットを楽しみたいものです。

2:マカフィーのTrue Keyなどの活用を

「ネットショッピングしたいのに、(パスワードを忘れて)ログインできない」
「たくさんのパスワードを使い分けているけど、管理が煩雑」
「普段パソコンで見るサイトに、スマホからログインするのは面倒」
そんなときに役立つのが、自動でID・パスワードを記憶し、ログインページに入力してくれる「パスワード管理ツール」。自分でID・パスワードを暗記しておかずに済む便利なアプリです。これなら複雑で予測されにくいパスワードを、サイトごとに別々に設定していても、自分だけは簡単にログインすることができるでしょう。
しかし、パスワードという機密情報を扱うのですから、何よりセキュリティ面が重要です。パスワード管理ツール選びは、「無料だから」「何となく」と安易に選ばず、できる限り信頼できるツールを使うよう心掛けましょう。
マカフィーのTrue Keyは、顔や指紋などの生体認証と2台目のデバイスでの認証など、いくつもの要素を組み合わせることで、安全性を高めたパスワード管理ツールです。インテルのノウハウを活用した顔認証のシステムは高度な技術で、暗号化されたIDやパスワードは端末内ではなく、マカフィーが提供する安全性が高いクラウド上に保存されるので、端末の紛失時にも安心感があります。もちろん「信頼できるデバイス」を認証しておくことで、各端末間でパスワードを同期することができます。
こうした技術の進歩により、これから先は複雑なパスワードを、簡単に入力できるようになります。安全・快適にインターネットを楽しむため、ぜひ活用を検討してください。

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