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セキュリティコラム

ひろしとアカリのセキュリティ事情 ルーターのファームウェアを更新しよう
[ 2016/08/25 ]

ルーターにも脆弱性!?

みなさんは、ご家庭のWi-Fiルーターのファームウェアってご存知ですか? ファームウェアは、機器の動作を制御するソフトで、ほとんどのルーターに内蔵されています。ファームウェアはソフトウェアの一種なので、パソコンのOSやソフトと同様に脆弱性(セキュリティ上の弱点)が見つかることもあります。

すでに、Wi-Fiルーターのファームウェアの脆弱性を突く攻撃は複数確認されています。万一、悪意のある第三者から脆弱性攻撃を受けると、ルーターの設定を勝手に書き換えられたりする可能性があります。たとえば、ルーターのDNS設定が書き換えられてしまうと、ルーターにつないだパソコンから正規のサイトにアクセスしたつもりが、知らぬ間に犯罪者が用意した偽のサイトへ誘導され、フィッシング詐欺などに遭ってしまう恐れもあるのです。

ルーターをより安全に使うためには

まずは、利用中のルーターのファームウェアのアップデート方法を確認しましょう。取扱説明書や製造元のWebサイトで更新方法を確認し、可能ならファームウェアの自動更新設定を有効にしておきましょう。もしも自動更新設定が存在しない場合も、定期的にルーターの製造元Webサイトなどを確認し、ファームウェアの更新プログラムが提供されたら速やかに適用し、ルーターに脆弱性が存在する期間をできるだけ短くすることが大切です。

こちらの記事も参考に家庭用ルーターのセキュリティを再チェックしてみましょう。

参考:新たな攻撃手口を確認 家庭用ルーターでチェックすべき2つの対策

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