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無人島で生き残れ!~クロスゴッドmanaged~

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X Managed®

あらすじ

ある日、突然無人島で目が覚めた主人公。サバイバルの末、諦めかけたところに現れたのは「ハイテク」な神さまだった!?

気がつくとそこは無人島だった。たしか昨日は・・・帰り道大雨が降ってきて、河川敷から転んでしまったのが最後の記憶・・・よりによって無人島かよ・・・アニメみたいに異世界とかだったらよかったのに・・・だが落ち込んでいてもしょうがない!まずは雨風を防げる家と食料の確保だな!

3日後。何もかもうまくいかない・・・小屋はできたが大雨と風ですぐに壊れてしまう。疲労のせいか目も霞んできて・・・なんだか目の前が光輝いて見える。俺もここまでか・・・「あきらめるのはまだ早い!私が来たぞ!」「我が名は『クロス神』!私が助けてあげよう」

「あ・・・ありがとうございます!まずは整地と家造りをお願いしたいです!家の感じは・・・」「まかせておけ!いでよ!我がロボットアーム!」「ロボットアーム!?」「このロボットアームは私が指示をしなくても各腕に搭載されたAIが自動で作業をしてくれるんじゃ」「すっ・・・すごい!なんてハイテクなんだ!あっという間に家が建ってる!」「もちろんこれで終わりじゃないぞ!」「なっ!?」「ハァァ~~!!」

「おお!!コンビニや銀行まで!ひとつの街ができている!これで衣食住がなんとかなりそうです!」「ハッハッハ!この程度はお手のものよ」「ん~・・・でもこの前みたいに大雨や強風、津波で流されてしまうんじゃ・・・」「そんな心配はさせぬ!ハッ!!」「なんですこれっ!?」「これはワシのこれまでの知恵や知識を示すもの」

「これまでの知恵や知識?」「これまでワシが創った都市や建築物などありとあらゆる知恵とノウハウが詰まっておる。天空都市マチュピチュや古代ローマのコロッセオなど懐かしい文明も手がけた」「ええ~!?」「強風や津波などの自然災害に備えた設計をしなければな・・・」「次は俺まで流されちゃうかもしれないですし」「まず島全体をドーム型のシールドで覆い、水中に避難用共住ポッドを作りあらゆる災害に備えよう!」「お~~~!!」「さぁ!未来創りはこれからだ。オヌシも手伝いなさい」「えっ!?ちょっと待って!」

数年後。自分と同じようにその後何人もの人が突然やってきた。次第に住む人や訪れる人も増え、今では「総合型都市クロスプラットフォーム」なんて呼ばれていて、僕はこの島の管理者として島全体のマネジメントをしている。クロス神は今でも定期的にやってきて、その度に住みやすい街にしてくれる。僕と同じような人を助けてこの島のような都市をたくさん作っているそうだ。これからもこの島々の環境最適化は続く・・・

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