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.Phone IP Centrex

IP電話とは

「IP電話=通話料が安い」という図式はもはや常識となり、個人はもちろんのこと企業においても、大企業から中小企業まで、規模を問わずにIP電話の導入が急速に進んでいます。いったい何がこれまでの電話と違うのでしょうか。

IP電話とは
導入までの流れ
導入のメリット

IP電話ってなに?

IP電話とは、ADSLや光ファイバーなどの高速データ回線(IP網)に音声を流す技術(VoIP技術)によって実現した新しい電話サービスです。データ回線は距離に関係なく定額なので、この回線に音声を流せば、全国どこへでも3分8円前後、同一サービスの加入者同士なら通話料無料で電話をかけられます。

IP電話のしくみ

どうすればIP電話を使えるの?

IP電話を使うには、音声を流すためのブロードバンド回線の契約と、音声をIP用に変換する装置が必要です。IP電話を使うには以下の4つの方法があります。
1) 既存のシステムにIP電話用アダプター(ゲートウェイ装置とも呼ばれる)を接続する
2) 電話の主装置をIP電話サービス対応アダプター内蔵の製品に置き換える
3) IP電話機を導入する
4) PCに専用ソフトウェアをインストールする

IP電話を使うときに必要なもの

本当にいいサービスなの?

携帯電話・PHSへの発信や、代表電話番号での受信などのPBX機能、固定電話とほとんど変わらない音質。少しでも早いコスト削減や業務効率化を求めて、段階的な移行を考える企業が増えています。

 

IP電話は、「VoIP(Voice over IP)技術」を使った新しい電話。でも、今までの電話システムを残して使うこともできます。

NTTコミュニケーションズはここが違う!

1.
無料通話先が広い!
無料通話先は、約350万*1契約番号!
無料通話先プロバイダーは約270社*2!
 *1:NTTコミュニケーションズが提供する050IP電話サービスと無料通話先プロバイダー各社が提供する050IP電話サービスの050番号の合計です。2010年6月30日現在。
*2:2010年6月30日現在。
2.
どんな電話環境でもIP電話を導入可能!
PBXやビジネスフォンを残したままIP電話化することも、PBX機能をアウトソーシングしてIP電話機に入れ替えることも可能。
3.
さらに、オフィス~外出先PHS間の通話が無料に!
連携サービス「.Phoneユビキタス」では、日本全国ウィルコムサービスエリア内でIP電話による発着信を実現! オフィス~外出先間の通話無料化を実現します。

IP電話を導入する際に気になるのがプロジェクト全体の流れです。まず何をすればいいのか。どのように概要がまとまっていくのか。ご相談から実際にIP電話を使えるようになるまでの、流れを追ってみましょう。

STEP1 まずはアクセス!

まずはNTTコミュニケーションズまでご連絡ください。ヒアリングをご希望の場合はもちろん、ソリューション内容などについてのご質問などもお気軽にお寄せください。

STEP2 ヒアリング

最も効果的な導入方法をご提案するため、実際にお客さまの会社を訪問してお話をうかがいます。お客さまの現在の通信環境、導入の目的などをお聞かせください。現在の課題を掘り起こし、ご提案の骨子を組み立てるために大切な作業です。

STEP3 ご提案

ヒアリングの内容に基づいて、システム構成、コスト、スケジュールなどお客さまに最適なIP電話ソリューションをご提案します。ご納得いただけなかった場合は、再ヒアリングの後、ご要望を満たすプランが形になるまで何度でもご提案させていただきます。

STEP4 詳細設計

ヒアリング~ご提案のやりとりで概要が決まりましたら、設計チームによる詳細設計をスタートします。ネットワークや機能の細かな部分をどうするかについてもコンサルティングでフォローしながら進めますので、システムに詳しい方が社内にいらっしゃらなくても安心です。

STEP5 設置工事

必要な機器を揃え、ネットワークのお申し込みをしてください。手続きから開通までの目安は、OCN+VoIPを弊社に直接申し込まれた場合で最短10営業日です。ネットワーク開通後、いよいよ工事に入ります。ケースにもよりますが、簡易な工事なら1日で完了します。

STEP6 運用開始

工事が完了すればIP電話が使えます。段階的な導入をお考えの場合は、この流れの繰り返しとなります。導入後の定期メンテナンスなどもぜひご用命ください。また、IP電話導入後の関連サービスの追加(050モバイルIP電話サービス、「.Phoneユビキタス」)のご相談も承っております。

ズバリ、IP電話のメリットってなんですか?

IP網に音声を流すことにより、大幅なコスト削減を実現するIP電話。企業がIP電話を導入する場合には、どんなメリットがあるのでしょうか。いくつかの視点から検証してみましょう。

メリットその1

離れた拠点との通話を内線化して、通話コストや回線コストを削減します。

おトクな通話料

下の図をご覧いただけばわかるように、IP電話同士、そして一般固定電話や携帯電話に電話をかける場合の通話料だけで考えても、IP電話はおトクです。個人向けのIP電話サービスが急速に普及した理由も、この“通話料の安さ”にあります。しかし実は、企業でIP電話を利用する場合のメリットは、それだけではありません。導入やアウトソーシングなどの費用はかかりますが、IP電話を導入すれば、音声とデータ2種類の回線の存在、全国の拠点を結ぶネットワークコストなどを、すべてコスト削減の対象として考えることができるようになります。トータルに全体を見直すことで、よりいっそう効果的にコスト削減を図れるのです。

IP電話の通話料※

遠距離拠点を結ぶ0円ネットワーク

まずは、離れた拠点同士の通話を考えてみましょう。双方が同じ会社のIP電話サービスに加入していれば、基本料のみで通話料はかかりません。ということは、本社と支店・工場などで一斉にIP電話を導入すれば、拠点間の通話はすべて通話料0円ということになります。全国どこでも、いくら話しても通話料としてのコストがまったくかからないわけですから、これまで一般加入電話を使って拠点間のやりとりをしていた企業にとっては大きなポイントです。

全国どこでも定額制

IP電話を内線網として利用

それでは、離れた拠点間の内線網をすでに持っている企業の場合はどうでしょうか。拠点間を専用線で結び内線網を構築・維持するには、多大なネットワークコストがかかります。ここで注目されるのが、IP電話の内線機能。たとえば東京本社から札幌営業所に電話をかける場合も、設定さえすれば、今までと同じように 3ケタや4ケタの内線番号が使えます。ブロードバンド回線があればネットワークコストそのものはかからないので、内線網をIP化すれば、今まで専用線にかけていたコストをそのまま削減できるということなのです。

IP電話で拠点間が内線扱いに

メリットその2

音声・データ2系統のネットワークをまとめて、運用や管理の業務を効率化します。

メンテナンスを省力化

IP電話の導入について考えることは、実は、同時に、データ通信用ネットワークの見直しについても考える良い機会になります。オフィスでIP電話を利用するためにはブロードバンド回線が必要になることは前に述べたとおりですが、これを機に同じブロードバンド回線に音声とデータをまとめてしまえば、今までと比べて回線費用を大幅に削減することが可能になります。そればかりでなく、音声通信もデータ通信も同じ事業者に任せることにより、運用や管理にかかる手間を大幅に削減することが可能になるのです。

メリットその3

自由に電話を移設できたり、モバイル端末を利用したりできるので、組織変更などにフレキシブルに対応できます。

状況に即応できる電話網へ

コスト的な面ばかりが強調されますが、IP化は電話の可能性を広げることでもあります。当面は既存のビジネスフォンを使うという場合もありますが、IP電話の専用端末は、形は電話でもむしろパソコンに近いもの。今まで人事異動やフロアレイアウト変更のたびに専門の業者を呼んでいた内線工事は、パッと線を抜いて新しい席に差し込むだけになりますし、設定変更もパソコンで画面を見ながら行えるようになります。研修などの期間中だけ内線を移設したり、出張中いつもの番号へかかってきた電話をとったりできるのです。そればかりでなく、最近、急速な進化を遂げている「モバイルIP電話」では、携帯電話やPHSサービスなどと連携することで、いつでもどこでも安価なIP電話が使えるようになり、手軽に一社員一番号化による業務効率化を実現できるようになりました。
IP電話は、状況に即応した組織体制づくりを支える、何よりのツールとなるでしょう。

IP電話のメリット例

コスト削減と業務効率化。IP電話を導入すれば、両面からビジネスをパワーアップできます。

NTTコミュニケーションズはここが違う!

1.全国で内線IP電話網を構築可能!
日本全国にネットワークを張り巡らせているNTTコミュニケーションズだから、たとえば東京と大阪の両方に事業所があっても、東日本・西日本エリアを意識せずに全国内線IP電話網を構築できます。

 

2.選べるネットワークプラン!
回線には光ファイバーはもちろん、ADSLも使えますし、IP電話とセットで、会員数NO.1プロバイダーのOCNやArcstar Universal OneなどVPNサービスもご利用いただけます。ですから、たとえばIP電話と同時にNTTコミュニケーションズ VPNサービスもワンストップで導入、通信ネットワークをまとめて刷新するといったことも可能なのです!

 

3.常に進化し続けるIP電話サービス!
2003年にサービスを開始して以来、NTTコミュニケーションズの企業向けIP電話サービスは常に速いスピードで進化を続けてきました。OCNに続き、VPNサービスとのワンストップ提供、ASP型IPコンタクトセンターサービスやFOMA®によるFMCサービスなど、常に時代のニーズを先取りしたサービスを打ち出しつづけた結果、規模を問わず多くの企業のお客さまにご支持をいただくことができました。
そして、2007年末には050IP電話をウィルコムPHSネットワーク上で持ち運ぶことができる「.Phoneユビキタス」をサービス開始。オフィス~外出先間の通話料定額化のみならず、スマートフォンを活用した社内システムとの連携など、「IP電話」だからこその付加価値をご提供しています。

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