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アピール力アップ!オンラインでプレゼンを行うメリットとテクニック

IT機器やインターネットが発達する中で、プレゼンテーションの在り方も変化してきています。昔は紙媒体で行われていたプレゼンも、その後は事前に用意したスライド写真を映写機で投影する形に変化し、現代ではパソコンの画面を直接外部モニターに映し出す形が主流となっています。

さらに最近では、プレゼンする側とされる側が同じ場所に集まって行うのではなく、オンライン上でプレゼンを行うという手法も出てきています。ここでは、そんなオンラインプレゼンテーションのメリットと、プレゼンをより効果的に行うためのコツについてご紹介します。

アピール力アップ!オンラインでプレゼンを行うメリットとテクニック

オンラインプレゼンテーションのさまざまな手法

オンラインプレゼンテーションは、その名のとおり、インターネットを介して行われるプレゼンのことです。例えば、次のようなプレゼンがオンラインでのプレゼンテーションに該当します。

プレゼン動画をあらかじめ用意しておくケース

あらかじめプレゼン用の映像を作成してインターネット上にアップロードしておき、URLをクリックしてもらうことで動画を見せるという手法です。企業がウェブサイトにアップするCM動画に近い手法といえるでしょう。

このようなプレゼンは、人材の採用現場や新商品の売り込み、無形商材のサービス案内などでもしばしば利用されています。不特定多数の人に広くプレゼンを行いたい場合や、気軽にプレゼンを見てもらいたい場合におすすめの手法です。

ビデオ会議を行いながらオンラインで資料を共有するケース

ビデオ会議は、オンライン上で行う会議のことです。画面越しに相手の顔を見ながら会話を行うことができるため、その場にいない相手にも積極的にプレゼンを行うことが可能です。

リアルタイムでプレゼンを行うことができるため、映像を見てもらうだけのケースに比べ、相手の反応に合わせて資料を提示したり、より効果的に売り込みを行ったりすることができます。また、会議を行いながら、プレゼンテーマに関する資料や広告、映像などをインターネット上で共有することも可能でしょう。
このような手法は、企業対企業でのプレゼンや、社内企画のプレゼンなど、閉じた場面に適しています。

オンラインプレゼンテーションのさまざまな手法

オンラインプレゼンテーションのメリット

オンラインでのプレゼンテーションの魅力は、その手軽さと利便性の高さにあります。具体的なメリットについて見ていきましょう。

1 客先に出向かなくてもプレゼンができる

商品やサービスについてプレゼンを行おうとする場合、これまでは客先まで出向く必要がありました。しかし、実際に商談に結び付くかわからないのに、長距離を移動してプレゼンを行うのは非効率的です。
オンラインでのプレゼンテーションであれば、離れた場所にいる相手に対しても自社からプレゼンを行うことができるため、時間とコストの大幅な削減が可能です。また、最初はオンラインでプレゼンを行い、話が具体的になりそうであれば、客先へ出向くといった使い分けもできるでしょう。

2 紙媒体での資料配布が不要

オンラインのプレゼンテーションでは、基本的に資料はデータで共有することになるため、プレゼン前に大量の紙媒体の資料を用意するといった手間がかかりません。また、プレゼンを受けた側としても、紙媒体の資料は扱いづらく、保管が面倒です。
データであれば場所を取ることもありませんし、パソコンやクラウドに保存しておけば、必要なときにすぐに見返すことができます。

3 相手の求めたデータを即座に共有可能

紙媒体の資料の場合、「この内容を裏付けるデータはありますか」と聞かれても、その場で詳細なデータを提示できないことがあります。しかし、オンラインのプレゼンテーションであれば、必要になると思われるデータを事前に用意しておき、質問に応じてそれを共有することも可能です。
このように、プレゼンに柔軟性を持たせ、相手の要望に応えていくことができるのも、オンラインプレゼンテーションの魅力といえます。

4 撮り直しが可能

プレゼンをしていて「うまく話せない」「言葉に詰まってしまった」という経験をしたことがある方もいるはずです。録画でプレゼンを行う場合は、満足のいく映像が作れるまで、何度でも撮り直しをすることができます。ベストの状態の映像を用意できますので、受け手側の印象も良くなるでしょう。

プレゼンテーションの構成

プレゼンテーションは、対面でもオンラインでも、基本構成を意識して組み立てる必要があります。ここからは、プレゼンの基本的な構成について考えてみましょう。

1. イントロ

いきなり自分の主張から話を始めてしまうと、プレゼンを受ける側は身構えてしまいます。まずは、相手の関心を引くエピソードから始めるようにしましょう。 新聞やネットで時事問題をみておく等、普段のネタ収集がものをいいます。

2. 本筋

相手の意識をこちらに向けることができたら、次にプレゼンで主張したいことを説明していきます。プレゼンで何を主張したいのか、その根拠は何なのかを順に説明した後、具体的な例を出すことで、聞き手の納得感を上げることができます。

例えば、「運動が健康寿命を延ばす」という主張をしたいのであれば、主張の内容を伝えた後で、健康寿命が延びる理由を説明し、最後に運動をした人としていない人の健康寿命の比較データや、具体的に運動をしている高齢者の状況、体験談などを話していきます。

3. 質疑応答・まとめ

プレゼンの最後に質疑応答を行い、全体のまとめをします。主張するだけのプレゼンを行うと、一方的になってしまいます。相手が何に疑問を抱いているのかを確認し、解消することで、よりプレゼンの効果を高めることができるでしょう。
また、最後にまとめとして再度主張をすることで、全体の流れを作り、相手に主張したい内容を印象付けることができます。

オプレゼンテーションの構成

効果的なプレゼンテーションを行うコツ

プレゼンテーションを効果的に行うためには、話し方や話す内容に気を配る必要があります。具体的にどのような点を意識すればいいか、チェックしていきましょう。

話し方

「あの」「えっと」といった余計な言葉を差し挟まず、よどみなく話しましょう。また、聞き手の関心を引くためにも、単純に原稿を読み上げるのではなく、声に抑揚をつけ、ジェスチャーなども交えながら話すのがおすすめです。

話の構成

最初にプレゼンの結論を伝え、相手に「これから何を話そうとしているのか」を認識させるようにしてください。その上で具体的な説明を行えば、話がどこに帰着するか明確になり、聞き手の理解度が上がります。

話す内容

実際に経験したことや、体験に基づいたエピソードを挟むことで、聞き手を飽きさせない工夫ができます。実体験に基づいた話は納得度も高く、主張の裏付けとして大いに役立ちます。

オンラインサービスを活用することでプレゼンの幅は大きく広がる

オンラインでのファイル共有や動画のアップロード、ビデオ会議といったサービスを積極的に取り入れることで、プレゼンテーションをより効果的で便利に行えるようになります。従来のプレゼン手法にとらわれることなく、必要に応じて積極的に新しい手法を取り入れ、アップデートしていくことが大切です。
オンラインプレゼンテーションにもさまざまなやり方があるため、目的に合った方法を検討してみましょう。

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