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法人向けOCNの取り組み

ご検討中のお客さま お問い合わせ/お申し込み

0120-106107

受付時間 9:30~17:00
(土日祝日を除く)

ASP型アプリケーションサービス

お客さまでサーバー設備を保有することなく、OCNネットワーク側で各種セキュリティ対策を可能とするサービスを提供しております。

次世代のIPプロトコル

OCNでは、新しい技術を取り込み、いち早くサービスとしてご提供しています。
現在主流であるIPv4というインターネットプロトコルでは、将来的にIPアドレスが不足する事態が懸念されています。この問題を解決する新しいプロトコルがIPv6です。世界に先駆けてIPv6を導入して以来、OCNでは、従来のIPv4に加える形での新サービスをご提供してまいりました。

IPv6に対する取り組みについて

NTTコミュニケーションズ、OCNでは、次世代のIPプロトコルIPv6に対し、取り組みを続けています。

次世代のIPプロトコル

IPv6の主な特長は32ビットであったアドレスを表す空間を128ビットに拡張し、グローバル(インターネット上で一意に特定できる)なアドレスが豊富に利用できる点にあります。 この技術により、将来的にIPが枯渇するという問題を回避することが可能と言われています。

NTTコミュニケーションズでは、2001年4月に世界に先駆けた商用IPv6インターネット接続サービスの提供を開始以来、さまざまな試みやビジネス展開を行ってまいりました。OCNでも2001年6月の「OCN IPv6トンネル接続サービス」を皮切りに、続々とIPv6サービスを提供しております。

WCAまた、ロンドンで開催された"World Communication Awards 2004"にて、NTTコミュニケーションズはIPv6/IPv4デュアルサービスにおける先進性を高く評価され、"Best New Service"賞を受賞致しました。
(アジアキャリア初の"Best Global Carrier"賞と同時受賞。)

OCNのIPv6サービス

OCNでは、複数のIPv6サービスを展開しています。IPv4とIPv6を共存させて利用できるデュアルスタックは、固定料金、従量料金からお選びいただけます。ADSL利用、プラグ・アンド・プレイ機能付きの安価なIPv6サービス、既存インターネット環境(IPv4)をそのままにIPv6環境を導入できるIPv6初期導入時期に最適なサービスもご用意しています。

用途、環境にあわせて、次世代のインターネットサービスをお選びください。

次世代インターネットサービス

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セキュリティ強化技術

日々、重要度の増しているセキュリティ課題についても新しい技術を導入し、より快適で安全なネットワークサービスをご利用いただけます。
OCNでは今後もインターネット上のセキュリティ向上のため新技術の導入をはじめ、ネットワークの増強などに取り組んでいきます。

uRPFの導入

より強固なセキュリティを目指して不正通信を検証・遮断する技術uRPF用語説明へを導入します。

全OCNサービスを対象に、uRPFを順次採用

インターネットにおける不正な通信を遮断するために送信元IPアドレスの正当性を検証するuRPFについて、全OCNサービスを対象に2006年4月5日より順次採用します。

uRPF(unicast Reverse Path Forwarding)
ダイナミック(動的)な経路情報を利用したフィルタリング手法。インターネット関連技術の標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)から推奨されており、今後広く普及することが期待されている技術。大きく2種類のパターンがあり、OCNでは他ISP網との境界およびOCN 網内において、以下のLoose ModeとStrict Modeを適宜適応。

uRPFについて

OCN以外のISPを経由してきたデータやOCNから送信されたデータについて送信元IPアドレスが正当なものであるかを検証し、偽装された送信元IPアドレスを持った通信を遮断します。不正な通信はお客さまのインターネット環境やISPのバックボーンネットワークに大きな負荷を与えて正常な通信を阻害するため、本技術の導入によりOCNネットワーク全体のセキュリティを高め、より安心してインターネットを利用することが可能になります。
これまでは偽装されたIPアドレスの場合送信元の特定や効果的な対策をとることが困難でしたが、uRPFではルーターが相互に経路情報をやり取りして動的に作成するルーティングテーブルへの情報に基づくため、効果的に送信元IPアドレスの正当性検証ができ、ネットワークの構成の変更に対しても即座に対応できます。

OCNでは今後もインターネット上のセキュリティ向上のため新技術の導入をはじめ、ネットワークの増強などに取り組んでいきます。

uRPFの概要図
Loose Mode パケットの送信元IPアドレスがルーティングテーブルに存在するかどうかのみを確認し、ルーティングテーブルに存在する場合には通過、存在しない場合には遮断(フィルタ)される。
Strict Mode パケットの送信元IPアドレスがルーティングテーブルに存在し、かつそのパケットが適切に転送されるべきインターフェースからのパケットの場合は通過させ、異なるインターフェースからのパケットの場合は遮断される。

ルーティングテーブル
宛先IPアドレスに対してどの端末を中継させるかを一覧で示した表。管理者が手動でルーターに対して設定するスタティックルーティングと、ルーター同士が経路情報のやり取りを行うことにより、自動的にルーティングテーブルが作成されるダイナミックルーティングがある。

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インターネットをより快適にご利用いただくための取り組み

お客さまにより快適で安定した品質のインターネットサービスを提供するための取り組みをご案内します。

ご検討中のお客さま お問い合わせ/お申し込み

ご検討にあたり、ご不明点などはお電話もしくは、お問い合わせフォームで承ります。お気軽にお問い合わせください。

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