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WhatsIoTとは?

各種メディアで「IoT」というキーワードを見ない日はないと言っても過言ではありません。
それだけ多くの企業が「IoT」という手段を用いた新たなビジネス創出に取り組んでいることがうかがい知れます。
よく、お客さまからこのような相談が寄せられます。

  • IoTを利用して、自社の製品・サービスに新たな価値を見出したい
  • 社内や生産工場の業務をIoTで効率化したい

---しかし、「なにをすればいいのかわからない!」「どこから手をつけたらいいかわからない!」
ここでは、原点に返って「IoTとは何か」を改めて理解を深めるとともに、導入に向けたヒントを少しだけご紹介します。

IoTとは?以前から似たような概念はあった!
IoTとAIは切っても切れない関係にある
ハードルが高い?IoT導入のヒント
はじめよう!NTTComのIoTソリューション

IoTとは?以前から似たような概念はあった!

IoT とは”Internet of Things”の頭文字をとったもので、「モノとモノが網の目のようにインターネットに繋がる」ことを指します。
総務省は2017年1月1日付けで省令を改正し、 IoTを目的とした通信のために、新たに8000万もの電話番号を割り当て可能としました。
そのように多様かつ多数のモノ同士が接続されてやりとりされる大量の情報、すなわち膨大なデータをどのように活用できるかがIoTを用いたビジネスの鍵になります。

実は、こうした「モノがネットワークにつながる」世界観は新しいものではありません。

1990年代に、「ユビキタス」という言葉が流行ったのを覚えていますか? ユビキタスとは、「あらゆるところにある(遍在する)」という意味です。日本のビジネス界では、「コンピュータがいつでもどこでもネットワークにアクセスできる状態」を指す「ユビキタスネットワーク」が一大ブームとなり、現代のITインフラの基礎となっています。

また、2000年に入ってからは「M2M」という言葉が流行しました。「Machine to Machine」の略で「機械と機械がつながる」という意味で、人間が介在することがない状態を指し、工場現場や生産ラインで大いに影響を与えました。
―もうお気づきですね? 時代とともに言葉が変わっているだけで、概念そのものは十数年も前から語られているのです。
そして、技術の発展が「概念」を実現可能なソリューションへと昇華し、IoTを活用した業務効率化や顧客への新たな価値提供など、IoTの導入が加速しています。

IoTとAIは切っても切れない関係にある

「IoT」と「AI」はよく一括りにされて紹介されます。
では「AI」とはなんだ? そんな声が聞こえてきそうですね。

「AI」とは”Artificial Intelligence”の略です。人間の知的な能力をコンピュータ上で実現する技術を指します。
いくらコンピュータを利用しても、人間がこれまでのやり方で(表計算ソフトなどを使って)分析・活用していては限界があります。数万個のセンサーが提供する情報や、不特定多数の潜在顧客の複雑な行動履歴など、「膨大すぎるデータを、人間を超越した能力で解析しなければタイムリーに価値を生み出せない」のです。
そこでAIが登場します。AIをIoTと組み合わせて膨大なデータを分析・活用することで、これまで不可能だった新たな価値を提供することができるのです。
AI自体も新しい概念ではありません。しかし、2012年に機械学習の一手法である「ディープラーニング」と呼ばれる方式で、コンピュータが物体を認識する能力が劇的に向上しました。これをきっかけとして、「人間には到底不可能な高度かつ広範囲な分析であっても、コンピュータであれば成し得る」という状況が少しずつ増えてきています。

IoTによって「データを収集」し、AIが「データを分析して活用」する

と整理するとわかりやすいですね。
IoTで現実世界をデータ化し、AIによってすべてを自動的に判断する……SF映画で見たようなシーンも、憧れるだけの未来ではなくなりつつあります。IoTとAIを駆使することで、「ビジネスに必要な情報収集から意志決定まで、すべてが自動的に行われる」ことすらも不可能ではないのです。
IoTとAIの真髄は、機械がデータ収集・判断することで、これまで人間には決して見出せなかったビジネスの法則性や解決策が見える可能性があることです。活用できれば、多くの経営課題が解決されるでしょう。ただ、その領域に到達するには、ひとつずつステップをクリアしていかなければなりません。

アメリカの経営学者 マイケル・E・ポーター氏はIoT導入には4つのステップがあると定義しています。

図 IoT導入の4つのステップ
(Harvard Business Review 2015年4月号「IoTの衝撃」より)

「人力による業務用冷蔵庫の温度管理」の課題解決に向け、食品の品質維持のためにIoTを導入したい企業がいたとしましょう。
4つのステップにはめこむと、下図のような段階を経て導入を進めていくのが理想的です。

図 IoT化に向けたステップの一例

単に膨大なデータを集めるだけでは意味がなく、そのデータから知見を引き出し、事業を改善するための具体的なアクションをとる手段としてIoTは大きな力を発揮します。IoTでたくさんのデータを収集し、意味のあるデータを選別し、組み合わせることが自律化(AI)への近道なのです!

ハードルが高い?IoT導入のヒント

IoT導入には4つのステップがあることは頭でわかったとしても、STEP1に至るまでのハードルが高いと思うかもしれません。
そこで多くの企業で取り組まれているのがPoC(Proof of Concept:概念実証)です。
PoCは、検討しているアイデアや方法が効果を発揮するかどうかを小規模に実験し、判断するものです。全国のすべての拠点でIoTやAIを導入するのは相当にハードルが高いですが、首都圏、大都市、地方都市と3拠点だけ「試しに」導入して効果があるかどうか判断するだけなら遥かに容易でしょう。また、PoCの最中に「このやり方の方が良さそうだ」「この部分はこのように変更しよう」といった試行錯誤がやりやすいことも特徴です。本格的に投資を決定する前に、おおまかな効果が予測できることもメリットとなります。

そのためには、データを見て検討するという試行錯誤を繰り返すことが必要です。

実際にデータの意味を理解できる事業部門や現場との緊密な連携が絶対条件です。大企業においてシステム主管と実働部隊が組織として分かれている場合でも、プロジェクトチームやタスクフォースを結成してPoCに望むなど、勝算のある体制を取ることが求められます。
データの可視化や分析をしていくことでビジネスにどのような価値をもたらすのかを判断するため、PoCを実施するのは至極当然と言えるでしょう。

IoTの力でデータが取得できたとしても、どのデータを使うべきかを判断する必要があるのはもちろん、ノイズデータの除去や精度の向上など、価値あるデータとして業務で利用できるところまで昇華させるには、さまざまな課題をクリアしなければなりません。

“IoTに取り組むこと”自体は目的ではありません。ビジネス上の目的や課題がはっきりしており、それらを実現・解決するためにIoTがどのように役立つのかをPoCを通じて実証していくアプローチが重要になります。
注意したいのは、実際にデータを分析して事業や業務に役立てることを考えるのは事業部門や現場であるという点です。

そのためには、データを見て検討するという試行錯誤を繰り返すことが必要です。実際にデータの意味を理解できる事業部門や現場との緊密な連携が絶対条件です。大企業においてシステム主管と実働部隊が組織として分かれている場合でも、プロジェクトチームやタスクフォースを結成してPoCに望むなど、勝算のある体制を取ることが求められます。

はじめよう!NTTComのIoTソリューション

企業がIoTシステムやソリューションを開発・構築・運用するためには、センサーデバイス、ネットワーク、クラウド、アプリケーションといった多岐に渡る分野の知見が必要となります。

これらのハードルを乗り越え、IoTの実現に一歩踏み込むためのクラウドサービスの一つとして、NTTコミュニケーションの「Things Cloud®」をご紹介します。

導入スピードと操作性を徹底的に追求したThings Cloud®

Things Cloudの特長の1つとして挙げられるのが、サービス全体がシンプルなアーキテクチャで統合されている点です。Things Cloud®にもさまざまなモジュールがありますが、それらが同じ設計思想に基づいているため、基本を理解すれば各機能を使いこなすことが可能です。

図 直感的なUIでデータを可視化できる

必ずしもITに精通していない人でもデバイスの管理や取得したデータの活用ができるようにGUIで操作できる点もポイント。デバイスから取得したデータを活用するのは事業部門や現場の人たちであることを考えると、こうしたGUIが用意されていることは大きなメリットとなります。
さらに画面上のモジュールは「ウィジェット」として提供されており、さまざまなウィジェットを自由に組み合わせてユーザー自身で画面を作り込むことができます。
Things Cloud ®を活用することで、こうした複雑なシステムの設計・構築・運用に多くの時間とコストを割くことなく、デバイスとクラウド間を安全かつ簡単に接続してスピーディーなIoTシステム導入を実現できます。

PoCによる実践的な検討からスタートし、IoTへの具体的な投資効果が出るまでには数年かかると言われています。
NTTコミュニケーションズは、最良のビジネスパートナーとして、お客様が投資効果を実感されるまでの長期間にわたり継続的にサポートいたします。

その他 IoTサービス

Vehicle Manager

Vehicle Manager®

わずか10秒でIoTを導入! 車両を利用した幅広いビジネスに。専用の車載器を営業車両に取り付けるだけで、運行管理や日報を自動作成!無料トライアルも実施中。働き方改革の一環として営業車両のIoTから始められるお客さまも多くいらっしゃいます。

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