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導入事例
製造業A社
労務担当者
Biz Communicator:ビズ コミュニケーター
- 業務内容:製造業、海外での生産も行っている。
- 導入規模:100ID(順次拡大中)
BEFORE
場所を問わず仕事ができる環境づくりを模索していました。
近年、生産ラインを中国や東南アジアの工場にシフトするようになり、社員のワークスタイルも現地の状況に左右されることが多くなりました。緊急に対応しなければならない問題が発生しても、時差や生産ラインの都合上、対応が夜間や休日になるケースも多く、その都度出社して対応するため、対応が後手になるばかりでなく、社員にとっても大きな負担になっていました。会社としても、社員が無理なく仕事ができる環境づくりを模索しており、夜間、休日の勤務に対応した在宅勤務の早期導入がミッションになっていました。
AFTER
緊急時でも会社と変わりなく在宅勤務が実現できると評判です。
リモートデスクトップ「Biz Communicator」のおかげで在宅勤務制度を無理なく導入することができました。社員からは心理的にも余裕ができたという声があがっており、うれしいかぎりです。一番驚いたのは専用USBキーを自宅のPCに差し込むだけで会社のデスクトップが表示されたことでした。業務用のアプリケーションが普段どおり使用できる上に、共有サーバーのファイルの閲覧・編集等も自在にでき、会社にいるのと変わらずに作業できるので、大幅に業務効率が改善されました。弊社ではWOL(Wake On LAN)機能も導入し、会社のPCの電源を自宅から入れられるようにしたので、緊急時でも会社の自席PCを経由して生産ラインの管理システムがリアルタイムに確認できて便利と評判です。
在宅勤務や海外出張でも、社内のPCを手元で操作。
インターネットに接続されたPCがあれば、専用USBキーでいつものPCに早変わり。 荷物になっていたノートPCは持たずに、海外の現地拠点で貸し出されるPCを利用しています。もちろん海外出張先だけでなく、在宅勤務に活用することで緊急時にも対応が可能に。画面転送をするため、使用したPCにデータが残る心配も、戻った時にデータを一元化する手間もなくなりました。
※2025年7月より、NTTコミュニケーションズはNTTドコモビジネスに社名を変更しました
※企業名及び製品名は掲載当時のもの
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