日本 Select Language : English 日本語

×閉じる

南北アメリカ

アメリカ: English
ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:

イギリス,
ベルギー,
フランス,
ドイツ,
オランダ,
スペイン,
アラブ首長国連邦
English
日本語
Español
Deutsch
Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
cmn_ic_service-kobetsu_appserv

Bizストレージ ファイルシェア

お客さまからの評価

導入事例(株式会社シンクロン)

株式会社シンクロン

導入サービス:Bizストレージ ファイルシェア 10GB 統計情報オプション
Office 365 Enterprise E3

株式会社シンクロンの小野澤 圭一 様と小関 さおり 様

株式会社シンクロン
管理部 情報戦略グループ課長
小野澤 圭一 様
管理部 情報戦略グループ主任
小関 さおり 様

用途に応じた最適なファイル共有ツールを選択

協力会社へのファイル送信はBizストレージ ファイルシェア
社内NW内の拠点間ファイル共有はMicrosoft Teams

課題

  • 産業機械の装置プログラムを安全に送る転送サービスを使いたい

対策

  • 現場を熟知するシステム管理者が選ぶ最適な転送手段
  • 製造部門および開発部門の全社員に展開

効果

  • 社員の中国出張や現地作業を支える
  • 海外シフトする生産事業を確実にサポート

課題
産業機械の装置プログラムを安全に送る転送サービスを使いたい

株式会社シンクロン(以下、シンクロン)は、光学薄膜分野の歴史にその名を刻む企業である。2000年ごろからは上海、台湾、深セン、タイ、マレーシアなどのアジアへ、また、2015年にアメリカに現地法人を開設するなど、日本国外への進出を加速している。

管理部情報戦略グループ小野澤課長はこう振り返る。「お客さまは海外の方がだいぶ多くなってきました。また、中国に工場をもってくる日本のお客さまも増えたこともあり、上海に工場を設けたわけです。出荷量を考えると生産は上海にシフトしております。」そのため、大容量ファイルを安全にやりとりするようなシーンは非常に多くある、と小野澤氏は続ける。

「中国出張者が現地で調整作業する際に、バグフィックスした最新のプログラムや最終データを日本から取り寄せたいとき、メール添付するにはファイルサイズが大きすぎます。製造・産業機械の装置プログラムは数百メガバイトにもなるのです。現地では生産開始スケジュールは厳格に決まっており、データが取り出せないということはありえません。とはいえ、無料ツールを安易に業務に使うのは疑問。私たちは安全に大容量ファイルを送れる手段を探しました。」

シンクロン社製品の装置画像

シンクロン社製品
高速(IAD)真空薄膜形成装置
MIC-1350

対策
現場を熟知するシステム管理者が選ぶ最適な転送手段とは

Bizストレージ ファイルシェアを選んだ背景には、現場出身の小野澤氏の経験がふんだんに垣間見える。「お客さまに送る図面、商品図面はファイルサイズが大きく、メール添付では送れません。また、オフィスにいるメンバーが、現場の代理で送付を頼まれることもあります。ファイルシェアはすでに100人を超える従業員が利用しています。使いにくい、といったような声は全くありません。私たちの業務の根幹は現場です。現場が気持ちよく効率的にすすめられるように、次に何ができるか、こんなのあったらいいな、という視点で探しています。」

実はシンクロンは、2018年よりOffice 365 Enterprise E3を導入し、2019年ごろにはMicrosoft Teamsを全社展開させるべく、検証体制に入っている。

「国内外の拠点跨ぎのファイル共有にはTeamsを活用したい。動いているデータ、つまり、頻繁に書き換えのあるオフィス文書などはTeamsが向いている。一方で、完結性の高いデータはファイルシェアを使う。特にプログラムなどは、ファクトリーコンピュータにインストールして使うものなので、大容量ファイル転送のファイルシェアというわけです。」と小野澤氏は語る。

さらに、共有範囲にもその特性が異なるようだ。「たとえば図面。これは社員と協力会社同時に送ることが多い。協力会社はOffice365を利用しておらず、そのためにアカウントを作るよりも、ファイルシェアで同報送信する方がてっとり早い。また、うちの会社の回線は速い方ですが、大容量ファイルを送るにはファイルシェアの方が速いのです。」 OCNバックボーンに直結するファイルシェアを高く評価いただいた。

最新ツールとも明快に使い分けがなされている。

効果
社員の中国出張や海外シフトする生産事業を確実にサポート

たとえファイルサイズが小さくても、メール添付では、exe形式の実行ファイルがはじかれて送れないことがある。一方、ファイルシェアは届けたい相手にURLだけメールされるので、相手はそこにアクセスできれば問題なく受け取れる。

「送った相手がきちんと受け取ったかどうか、アクセス通知メールで開封確認をしてくださいね、と社員に案内している。メール添付では見てもらえたかどうかよくわからないのが、ファイルシェアの履歴をみれば分かるのがいいところです。」と小野澤氏は語る。

同グループの小関主任は、「加えて、管理者としても全アクセスログを必ずダウンロードしてみています。誰がいつ何を送ったか、誰が受け取ったかをきちんと把握できるようにしています。」と運用体制を語ってくれた。

「中国でも問題なく使えています。今後も海外シーンが増えるでしょう。場所は限定せずに使います。納品先はヨーロッパや中国、さまざまな国のお客さまとのやりとりになりますので。ファイルシェアは欠かせないツールです。」と小野澤氏は、海外展開にもガバナンスのきいた安全な転送ができるファイルシェアを高く評価した。

協力会社へのファイル送信はBizストレージ ファイルシェア、社内NW内の拠点間ファイル共有はMicrosoft Teamsを使用している

株式会社シンクロン

売上高 21,891百万円
従業員数 325名
事業概要 真空薄膜形成装置ならびに各種キーコンポーネンツの研究、開発、設計、製造、販売、技術サービスなど。
URL https://www.shincron.co.jp/
※2017年4月期公開情報

PDFファイルをご覧いただくためには、「Adobe Reader」がインストールされている環境が必要となります。

掲載内容は2018年6月現在のものです。

【導入サービス】
法人向けファイル転送・オンラインストレージサービス「Bizストレージ ファイルシェア」

Bizストレージ ファイルシェアのサービス概要

〈法人コンタクトセンター〉お電話でもお気軽にお問い合わせください!
0120-106107
受付時間 9:30~17:00(土日休日を除きます)
お問い合わせの際は「ビズストレージ ファイルシェアについて」とお伝えください。

このページのトップへ