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2019年5月30日(木)UP

伝えること、始めること。

 

株式会社にんべん
代表取締役社長 髙津 克幸氏

にんべんが300年繁栄している理由

元禄12年に創業し鰹節問屋として始まったが、創業者が成功するきっかけとなったのは、現金掛け値なしというもの。当時は盆と正月の1年2回支払うのが当たり前だったが、現金払いの商売をすることで成功した。
日本橋には色々やっている方がいて、山本山はお茶の玉露を発明したり、千疋屋は日本初の果物を売るお店、榮太樓さんは甘納豆を発明したりしている。人の集まるところでベンチャー的に新しいものを生み出すことが続いていると言える。私どもが300年残って来られたのは、新しいものをいくつか作ったこと。1つ目は江戸時代中期に掛け売りが当たり前だった時代に現金小売りを始めたこと、2つ目は商品券によって商売の仕組みを整えたこと、3つ目は鰹節にカビをつけて熟成発酵するなどの新しい商品を生み出し、それが普及して食文化を作ることに繋がったことがある。

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にんべんの経営理念

1つはお客様の利益を考える、2つ目は働く人の利益を考える、そして会社の発展と利益を考えること。三方良しという言葉があるが、これに近い考え方を経営理念としている。昨年から始めたことがある。ヒト、モノ、カネをうまく回して生産性の向上、働き方改革などがあると思う。商品市場として良い商品、サービスを届ける、財務、キャッシュフローなどでお金が回るように考えている、そして働き方、組織の在り方が見えるようにしようとしている。人と人の間、組織間で起こる問題をクラウドでサーベイし、各部門、性別、階層などで期待値と満足度を数値化し、強みと弱みが見えるように取り組んでいる。日常の目標はKPIを作って取り組んでいる。

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今後の展望

出汁は料理の土台を構成するもので味のインフラと言える。我々がお客様に価値として提供するのはそこだと考えている。うま味を引き出すことで、健康的な食生活を実現する可能性を感じており、これをもっともっと進めていきたい。
出汁を使ってできたお料理などをその場で召し上がっていただくなど、新たな領域を広げていきたい。多岐にわたるチャネルで料理、健康の付加価値を付けた中食分野を広げていきたい。安全安心を守りながら、事業展開をしていこうと考えている。

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2019年5月30日(木)

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