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2019年2月20日(水)UP

温故知新により、新しい社会の
グランドデザインと、社会システムの再構築を

超江戸社会におけるイノベーション

ディー・フォー・ディー・アール株式会社
代表取締役社長 藤元 健太郎 氏

超江戸社会
藤元 健太郎
温故知新

江戸時代には、未来を語る上でのヒントがある

“第四次産業革命”により、今やIoTやAI・EV・ロボティクスといろんな技術が花開いているが、最初の“情報化社会”は“工業化社会”と重なっていて、“工業化社会”をより効率的にするためにITを使おうというのがこれまでの“情報化社会”だったのではないか。この先何があるかということを考えずに突っ走るのも良いが、過去にあったことを温故知新的に参考にしなければいけないのではないか、未来を語る上で江戸時代にヒントがあるのではないかと考える。

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社会を豊かにするために

国連世界幸福度ランキング2018で日本は54位だが、可処分所得に占める家賃の割合を下げることは、社会を豊かにする上で大事なことではないか。月4万円で日本中どこにでも住めるサービスが先日発表されたが、シェアリングエコノミーが進むと家賃はぐっと下がり、月1万円の長屋のようなことが出て来るかもしれない。シェアリングエコノミーとベーシックインカムのような仕組みで、もしかすると月10万円でも楽しい時代ができるのではないか、と江戸時代を見ていると考えさせられる。

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どのような社会にするのか、社会のグランドデザインを

“地方分権”や“人生を楽しむ”といった江戸時代の大衆に対し、明治以降は“中央集権”や“労働の癒しの為の文化”“合理主義・効率主義”といったことが求められてきたが、AIが生まれロボットが進んでいき、その必要性がなくなってきつつある中、どういう社会にするのかというデザインをつくらなければいけない。150年間グランドデザインは変わらなかったが、それを見直すタイミングにきている今、150年前の江戸の社会は大きなヒントになるのではないかと考える。

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超江戸社会
藤元 健太郎
温故知新

2019年2月20日(水)

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