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2018年12月4日(火)UP

郵便配送業務への無人機活用トライアル

無人機活用による配送高度化の取組み

日本郵便株式会社
郵便・物流事業企画部課長 上田 貴之 氏

配送高度化
上田 貴之
無人機

ドローンによる郵便局間輸送実証

“福島県の小高郵便局から浪江郵便局間の約9kmで、ドローンを使った無人局間配送を11月7日から実施している。ドローンとの通信が途絶する山間部に通信を中継するバルーンを飛ばすなどの工夫をしているが、最重要視しているのはドローン活用の拡がりと安全運航のため地域住民に受け入れてもらうこと。飛行ルートにあわせた看板の設置や道路の使用許可、住民1,000カ所への個別訪問と説明書配布、有人機への情報提供と、ドローンの運行予定連絡をした。

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社会変化への対応とユニバーサルサービス維持

少子高齢化が進み、統計上、今後は生産年齢人口が4割くらい減少すると言われている一方、荷物は増加し続けている。日本郵便にはユニバーサルサービスを維持しなければならない法律があり、労働力不足が進む中サービスや商品の品質を維持するには何かしらの改善を図らなければならないという状況から、解決策の一つとして無人機活用に取り組んでいる。

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無人機活用の今後に向けて

ドローンはスピードが速いという利点はあるが、大きな荷物を持っていけないデメリットもある。配送の省人化、省力化に向け、ドローンによる郵便局間配送だけでなく配送ロボットによる個宅配送にも取り組んでいる。ただ、ドローンにしてもロボットにしても無人機を活躍させるには、社会的受容性を向上させることが最重要であり、そのために必要な安全性や技術、デザインを高めていかなければいけない。省庁や他のプレイヤーと協力し、ひとりでは越えられないイノベーションの壁を突破していきたい。

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配送高度化
上田 貴之
無人機

2018年12月4日(火)

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