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2018年12月4日(火)UP

シェアサービスの拡大と越えるべき壁

シェアリングエコノミー協会設立3年の活動と今後に向けて

シェアリングエコノミー協会
事務局長 佐別当 隆志 氏
株式会社アドレス 代表取締役社長

シェアエコ
佐別当 隆志
スタートアップ

シェアサービスの種類・市場が爆発的に拡大

内閣府発表では、2016年時点でのシェアサービスの市場規模は5,000億円だが、2023年には1兆円を超えてくると予測されている。サービスの種類も多様な拡がりをみせており、個人・企業が持っているスペースや自治体の遊休資産をシェアリングするものから、高級バッグや洋服などファッション系シェアサービスや、民泊に個人のローカルガイドマッチングやお寺での座禅体験といったサービスを組み合わせるものなどが出てきている。

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安心・安全・決済の仕組の進化で、個人がサービスを提供できる社会に

シェアリングエコノミー協会は、すべての人々が様々な形で経済行為に参加できる社会の実現を目的に設立した。当時、シェアサービスのプラットフォームができれば企業に所属しなくても個人が活躍できるようになるが、そのための法律が不足していると感じていたことから、我々は安心安全の仕組みをつくろうと考えていた。今では決済の仕組みなどプラットフォームが進化したことで、安心安全を担保した上で個人がサービスを提供できる社会になってきた。

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規制緩和・健全な競争環境整備に加え、既存業界とのコラボがカギ

既存業界の方々にとって、シェアサービス・スタートアップは既存業界の規制の枠外から入ってくるよう感じている。規制を緩和し、一緒に業界全体を盛り上げながら既存業界もスタートアップも健全に競争することが大事ではないか。業界団体や既存業界と敵対するのではなく、どう連携・コラボしていくかということを重視している。

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佐別当 隆志
スタートアップ

2018年12月4日(火)

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