Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語
  • 新規会員登録
レポートイメージ
2018年10月30日(火)UP

デジタルアートで
新たな都市文化と価値を創造

デジタルアートから、ビジネスをインスピレーションする

森ビル株式会社 
MORI Building DIGITAL ART MUSEUM 
企画運営室 室長 杉山 央 氏

デジタルアート
杉山 央
チームラボ

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM

森ビルデジタルアートミュージアム『チームラボボーダレス』は、 “チームラボ”と森ビルという異質な2社が共同事業体を作り、一緒に企画から運営まで行っている、最先端のデジタル技術による世界で類を見ない巨大なデジタルアートミュージアム。季節や来場者の動きに合わせて変化する約60作品を体験できる。520台のコンピューターと470台のプロジェクターによって場内の映像が全部繋がっており、各作品同士が関わり合う境界のない世界を体感できる。

レポートイメージ

新たな都市文化と価値の創造

都市の魅力を高めるには文化・アートが重要で、これを目的にお客様が来てくれるような事業とすることで新しい場所の価値を創り出すことができる。森ビルは、自らリスクをとってコンテンツを作ることが必要と考え、その場所に来て身体を使って体験する空間として『チームラボボーダレス』を作った。開業から3か月連続でチケットが完売しインフルエンサーも多数来場した。デジタルアートの発信地として海外でもメディア露出されており、現時点では来場者の3割が外国人となっている。

レポートイメージ

街全体へのデジタルアート展開

デジタルテクノロジーが入ることで一緒にいる人同士のコミュニケーションが促進されたりといった面白い状況が起こってくる。それを特定の場所でなく街全体にデジタルアートが広がるような世界を作れないかと考えている。そのエリアにくることで体験し楽しめるような街ができたらよいと考えている。ただ、自分たちだけで新しいものを創り出すには限界があり、パートナーと一緒にやる必要がある。これからも色々なパートナーと組んで新しい価値を生み出していきたい。

レポートイメージ
デジタルアート
杉山 央
チームラボ

2018年10月30日(火)

リポート一覧へ
  • 新規会員登録
ロゴ ロゴ

〒105-8535 
東京都港区海岸1-2-20
汐留ビル12F
NTTコミュニケーションズ株式会社
第四営業本部
C×4 BASE Office

お問い合わせ

このページのトップへ