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2018年9月28日(金)UP

様々な領域の方とコラボし、新しい世界を

5Gが作る未来の暮らし、働き方

株式会社NTTドコモ
5Gイノベーション推進室
5G無線技術研究グループ担当部長
工学博士 岩村 幹生 氏

5G
岩村 幹生
未来の暮らし

モバイル事業のトレンド

モバイル事業の収益トレンドについて振り返ると、スマホの利用が広がった 2007年~2008年から、音声収益が減少しデータ収益に置き換わってきている。モバイル通信システムは、10年周期で新しいジェネレーションが導入されてきた歴史がある。次は2020年の5Gである。社会の需要に応えて新たな価値を生み出すものを導入すべく、2020年の商用化に向けて準備を進めている。

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5Gで実現される世界観

世界観の1つ目は高速・大容量で、20Gb/sを目指している。2つ目は低遅延、・高信頼で無線の遅延を1ミリ秒以下に抑えようとしている。3つ目は多数のデバイスが同時に接続できるようにすること。平方キロあたり100万デバイスが通信できることを目指している。但し、これら3軸が同時に必要なユースケースはないだろう。5Gが実現するのは、この3軸の異なる特性を持つユースケースが混在しても、一つのインフラで運用できるようにすることである。

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新しい世界を

5G導入に向けて、まず増え続けるデータトラフィックに対し bit単価を下げつつ容量を上げていくことが必要。そして、多様な産業の方々とコラボして新しい世界を作っていく。2014年から色々なベンダーと実験を行っており、自動運転車の遠隔監視や建設機械の遠隔制御のほか、人型ロボットの遠隔操作や遠隔診療など、パートナーと連携して新しい世界を切り拓く数々の5G実験を行っている。標準規格は既にできており、さらに先の世界を目指した標準化もスタートしている。

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岩村 幹生
未来の暮らし

2018年9月28日(金)

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