PROJECT08

2020.07.02

仕事中の“昼寝”を価値化。
新しい働き方に寄り添うサービス「MONTHLY NAP-UP TIME」とは


働き方の多様化にともない、ワークスタイルも様々な形に変化しています。
そのなか我々は昼寝に注目し、仕事中の睡眠を前向きにとらえてもらうには、どのようなサービスがあれば良いか、
会員様と共に考え、イメージ映像を制作しました。

「意味のある」サービスアイデアの創出

自分の感性をもとに「意味のある」サービスアイデアを創出するためのワークショップにおいて、テーマごとに集まったチームのひとつが昼寝をビジネス活動にどのように活かせるか考えました。

プロジェクトイメージ

昼寝の大切さ

働き方の多様化にともない、ワークスタイルも様々なかたちに変化しています。
雇用形態やICTツールの導入、余暇のとり方など労働の最適化が進んでいますが、“勤務中の睡眠”も業務効率化のために欠かせない要素のひとつ。
スタンフォード大学の研究によると、90分の昼寝の結果、「恐れ・悲しみ・怒り・幸福」の感情のうち、「恐れ・悲しみは著しく減少し、「幸福」が著しく高まることが分かっているように、職場での睡眠が健康維持に役立つことが判明しています。

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昼寝をワークスタイルに導入するためには

そのなか我々は日本では“サボっている”と思われがちな仕事中の睡眠を前向きに捉え、健康管理をしながら仕事の生産性を高められるアプリケーションを考案。ウェアラブルデバイスから社員の体調情報を取得し、必要な運動量やスケジュール状況から効率的に働くための昼寝を提案してくれます。また、カレンダー機能と連携し、移動先でも昼寝ができる場所をリコメンドしてくれたり、眠くなりづらいランチメニューの提案など、アプリケーションをきっかけに社員が「効率的に働くための睡眠」を企業が推進するワークスタイルのあり方を目指します。

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今後は、サービス実装を目指しております。

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