INTERVIEW

2021.04.05

積み重ねたメディアの知見を生かし、新しい事業の創出へ

<C4BASEってどんな人がいるの?>

田中 義章(株式会社朝日新聞社 メディアラボ)


C4BASEにどんなメンバーが所属しているのか、担当する事業や叶えたいこと、C4BASEでやってみたいことなど、5つの質問で掘り下げます。

1.業務内容は?

朝日新聞社のメディアラボで、新規事業開発・事業インキュベーション・イノベーション人材発掘など新規事業全般を担当しています。部門独自の新規事業開発の他に、社内公募制度「STARTUP!」の運営や社内他部門との事業連携HUB、社外の企業とのオープンイノベーション事業連携、これらの探索活動推進と新規事業案件のメンタリングによる事業と人材の育成など、手がける内容はさまざまです。

海外での事業展開も視野に入れて活動しており、日本文化を紹介する企画やイベントを他国と共催するなど、文化交流を図りながら弊社が持つメディアでもその内容を取り上げたいと考えています。

また、今後ますます取り組みが加速するスマートシティやMaaSなどに関しても、メディアとしてお客様に必要な情報を必要なときに届けられるよう、従来の形にとらわれない発信を行っていきます。

2.仕事を通じて叶えたいことは?

日本のみならず世界レベルで、未来を一変させるような大きなビジネスを興し、“未来の当たり前”をつくりたいと考えています。メディア企業としては、時と場所を選ばす、必要な情報が日常導線のなかに自然に溶け込んでいるような状態で入手できる世界をつくることを実現したいです。

また、今後は1億人以下となっていく日本市場だけでではなく、80億人の世界市場で、互いの文化や情報などをストレスなくつなぐことができたら面白いことが起こると思います。日本の文化も世界に広めていきたいですね。

3.注目している分野は?

スマートシティ・スマートホーム関連・SDGs関連分野・エドテック関連分野です。

単純にこれから来そうだなと思う分野でもありますが(笑)、スマートシティ・スマートホームに関しては生活に密着した新しいメディアのカタチを創出することに興味があります。そして当社の強みの一つである教育分野では、朝日新聞出版(朝日新聞社の子会社)から出版されている「サバイバルシリーズ」(※)のように、単なる「学習」に留まらず、子どもたちが自ら興味を持って学んでいくような学習ができたらいいな、と考えています。

※日本をはじめ韓国、中国、タイなど、世界中の子どもたちに3000万部以上も読まれているオールカラーの科学漫画。次々と襲いかかってくるピンチに、子どもたちが勇気と科学の知識で立ち向かっていく冒険物語。

4.なぜC4BASEに入りましたか?

未来のビジネスを共に創る仲間と情報と機会がそこにあると思ったからです。実際ウェビナーでは、毎回オピニオンリーダーたちが感度の高い情報を語ってくれるので、ワクワクしながら参加しています。独自のUIも見やすくて格好良いです。

メンバー同士の交流は次のステージかもしれませんが、「新しいビジネスが生まれた」と言える先行事例をC4BASEでつくっていくことが肝心ですね。ぜひ、トライしてみたいです。

5.C4BASEでやってみたいこと、発信したいことは?

いつも興味深いテーマのイベントに参加していますが、「ワーク」という意味ではなく、本当の意味でのビジネスを共創できる場がもっとあるといいなと思います。折角いろんな企業の方がいらっしゃるので、ここで何かをつくり出したいですよね。私も、共創や事業のインキュベーションなど何かお役に立てることがあるのではないかと考えています。

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