Select Language : English 日本語

南北アメリカ

ブラジル: English / 日本語 / Português do Brasil
アメリカ: English

ヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)

EMEA:
(ベルギー, フランス, ドイツ, オランダ, スペイン, アラブ首長国連邦, イギリス)
English / 日本語 / Español / Deutsch / Français
ロシア: English / 日本語 / русский

アジアパシフィック

日本(法人のお客さま): English / 日本語
日本(個人のお客さま): English / 日本語
オーストラリア(NTT Com ICT Solutions): English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
香港/マカオ: English / 日本語 / 繁体中文 / 簡體中文
インド: English / 日本語
インドネシア: English
韓国: English / 日本語 / 한국어
マレーシア: English
フィリピン(DTSI): English
シンガポール: English / 日本語
台湾: English / 日本語 / 繁体中文
タイ: English / 日本語
ベトナム: English / 日本語

新しい価値を創造する働き方改革 なぜ今、企業は働き方改革に取り組まなくてはいけないのか?

お客さまの課題解決のヒントをお届けするデジタルマガジン ICT BUSINESS ONLINE

働き方の多様化と 労働環境のギャップ働き方の多様化と 労働環境のギャップ

労働環境を改善するため、政府が提唱している「働き方改革」。その背景には、少子高齢化・出生率の低下による労働力人口の減少や長時間労働による健康弊害、出産・育児・介護による働き方の制限など、さまざまな課題が挙げられます。とりわけ、労働環境のギャップ、働き方への制限は仕事の質に影響を与え、労働者の働きがいをも損ないます。日本は海外と比較すると労働時間が長く、生産性も低いことが下のグラフからも分かります。このままでは長時間労働であるのに生産性が上がらないという、負のスパイラルに落ちるばかりです。では、働き方改革とは何を目指しどのようなステップで進めていけば良いのでしょうか?

01日本の労働時間は主要国で1位
02日本の生産性は主要国で6位
03日本は主要国で最も活気がない

働き方改革のゴールは 社員の幸せ・成長と会社としての生産性・創造性の向上働き方改革のゴールは社員の幸せ・成長と会社としての生産性・創造性の向上

働き方改革は、社員・会社のどちらかのために実施するのではなく、社員・会社が一体となって「社員の幸せ・成長と、会社としての生産性・創造性の向上」を推進していく取り組みです。そのためには、3つの取り組みが必要です。1つ目は、多様な人材が活躍できる働き方環境の改革。2つ目は、より付加価値の高い仕事に従事できる生産性の高い働き方への改革。最後は、新しい価値を生み出すことができる創造性の高い働き方への改革です。

「新たな価値を創造する働き方」を目指し、必要な順番で取り組みを実施することが必要です。「新たな価値を創造する働き方」を目指し、必要な順番で取り組みを実施することが必要です。

ITを活用した 新しい働き方環境 とはITを活用した 新しい働き方環境 とは

多様な人材が活き活きと働くことができる環境には、人事制度の見直し、風土意識改革も重要ですが、IT活用が大きな役割を果たします。ここでは、具体的にはどのような改善方法があるのかを、いくつかの例に沿ってご提案していきます。

働き方改革につながる取り組み働き方改革につながる取り組み
リモートワークコミュニケーション
時間の有効活用
ネットワークセキュリティ
AIによる活性化

リモートワーク

フィールドワーカーのスキマ時間活用で生産性改善

外回りが多い営業職が、移動中やスキマ時間を使って、外出先からスマホやタブレットを活用したメールや資料の確認、内線電話の利用など、オフィスと同じ環境を構築し、移動時間を有効活用することで生産性のある「働き方改革」を実現できます。また、内線電話を外出先から直接受け取ることでビジネスの機会損失を防ぎ、お客さまとのコミュニケーション向上にも有効です。

どこでも情報連携
+

リモートワーク

育児・介護中でもフルタイム相当の勤務が可能に!

「働き方改革」の目的のひとつである“ライフスタイルにあわせた柔軟な働き方”を選択できることは、出産・育児中の女性や介護中の労働者にとっても働くチャンスが増えるということです。在宅やリモートワーク環境を整えることは、場所の制約にとらわれない多様な働き方を可能にし、人財の確保にもつながります。従業員にとっては通勤時間を業務時間に充てることで、フルタイム相当の勤務を効率よく実現できます。

柔軟な働き方
+

時間の有効活用

“ムダ”な時間と業務を削減し、投資時間を拡大

長時間労働の削減も働き方改革のテーマの1つになっていますが、時間の“量”のみを基準とした削減ではかえって生産性が低下してしまいます。というのは、労働時間には、事務処理や、社内の情報検索、移動など付加価値を生み出さない「消費時間」と、新サービスの検討、社内外とのコミュニケーションなど、付加価値を生み出す「投資時間」に分かれ、時間の量だけを削減した場合、多くは「投資時間」が削減されてしまうからです。そのため、業務の見える化を行い、消費時間に費やされている作業の削減・自働化・簡素化を実施して作業時間を削減し、付加価値を生み出す投資時間を増やす“質”の高い働き方がこれからは重要です。

労働時間の短縮と投資時間の拡大
+

セキュリティ

リモートワーク基盤に不可欠なセキュリティ対策

リモートワークを導入する際、社内情報の漏洩などセキュリティ面での心配は尽きませんが、「端末に情報を残さない仕組み」や「セキュアなアクセス環境の整備」などの対策もIT活用で対応できます。社外から通話やメール、ファイル共有、資料閲覧などの業務をクラウドで手軽に利用できるメリットと安全なセキュリティ基盤の両立で、企業と従業員のリスクの軽減を図ることができます。

安心安全なセキュリティ
+

A I

人×AI=仕事の質向上と相性抜群!

価値を生み出さず消費されるだけの「消費時間」を減らし、価値を生み出すために使われる「投資時間」を増やす。そのためには“人”と“AI”の活用も今後考えていきたいテーマです。例えば企業内のナレッジを集約し、そこから得られるデータをAIを使って社内の誰もが簡単に検索、活用できるといった取り組みはすでに一部の企業で採用されています。また、単純作業のAI代行で、作業効率の向上や人的ミスの減少を実現したり、翻訳など有スキル業務(人)をAIに任せることで、スキルがない社員でもグローバル対応ができるようになる事例が出てきています。

仕事の質を向上

導入モデル から見る働き方改革導入モデル から見る働き方改革

Case1 外出先や在宅勤務などでもスマホ1台で仕事ができる環境を構築したい

リモートワーク環境の最適化により、内線通話やスキマ時間を使ったグループウェア活用で社員同士の迅速なコミュニケーションを実現。クラウド利用によりコストを抑え、管理業務の効率化を実現します。

Case1 外出先や在宅勤務などでもスマホ1台で仕事ができる環境を構築したい

Case2 育児・介護中の社員に向けた在宅リモートワーク環境を構築したい

自宅からもオフィス同等のセキュリティで、快適なリモートワーク環境を整備。PCからの認証アクセスで安全に社内システムに接続。仮想デスクトップ環境で作成した社内資料等を端末に残さずに漏えいを防御するなどのセキュリティ対策のほか、ログ管理による勤務時間の把握も可能です。

Case2 育児・介護中の社員に向けた在宅リモートワーク環境を構築したい

働き方改革に役立つ調査資料を

今すぐダウンロード!

調査資料ダウンロード

ご相談お問い合わせはこちらから

お問い合わせ

> コンテンツをみる > メルマガ新規登録はこちら

このページのトップへ