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長時間労働の原因はどこにあるのか

働き方改革における重要なテーマのひとつに「長時間労働の是正」があります。経済産業省の調べによると、長時間労働で大きな課題とされているのが「管理職の意識・マネジメント不足」です。働き方改革に取り組む際には、まず管理職の「働かせ方」を改革することが重要になります。会社として管理職の役割定義を明確にする、時間以外の評価指標をつくる、マネジメントに関する教育の機会を用意するなどが有効な対策として考えられます。

長時間労働の原因に対する意識

働き改革に関する企業の実態調査(経済産業省 平成28年)

上記アンケートの「従業員の意識・取り組み不足」「社員の生産性・スキルの低さ」を改善する対策としては、時間を有効活用し仕事を効率的に回せば長時間労働は是正できるという考え方があります。とはいえ「もっと段取りよくやれ」とはっぱをかけるだけでは問題は解決しません。時間を有効に活用できるスキルを社員に習得させるために、会社を挙げての取り組みが打開の糸口になるでしょう。

仕事に潜む「スキマ時間」を探してみる

1日の勤務時間を8時間として考えてみると、この限られた時間をうまくやりくりして、仕事の生産性を最大限に引き上げることが重要になります。ポイントとなるのは勤務時間に潜む「スキマ時間」をうまく使って、業務に有効活用することです。

たとえば、顧客を訪問する外回りの営業職のスキマ時間を考えてみましょう。得意先や社内の営業拠点に向かう電車やバスの移動時間、商談と商談の間に発生する待ち時間、日報作成のために帰社する時間、ときには突然の予定キャンセルで空きができた時間などもカウントできるかもしれません。

続いて、子育てと仕事を両立するために、時短勤務を利用する女性のスキマ時間を考えてみましょう。フルタイム勤務社員と同じ成果を出すには、より効率的に時間を使うことが重要になります。子供を幼稚園に送迎する移動時間はもちろん、子供の発熱、ケガなどで仕事を休まざるを得ないケースでは、子供の症状にもよりますが、病院の待ち時間、看病の合間などもスキマ時間として利用できるでしょう。

これらのスキマ時間を使えば、確実に仕事がはかどり、生産性は向上します。

「スキマ時間」を「業務効率化」に転換するために

日常の仕事を見つめ直せば、誰にでも少なからずスキマ時間は見つかります。しかし、その時間が手持ち無沙汰になってしまい、なんとなくスマホをいじって時間をつぶした経験が誰にでもあるのではないでしょうか。理由はきわめてシンプルで、スキマ時間に仕事ができる環境がないためです。この環境を整備することが「業務効率化」への第一歩になるのではないでしょうか。

ポイントになるのは、スマホとITサービスをうまく組み合わせて利用することです。たとえば、スマホを内線電話として使えるアプリを設定すれば、職場にかかってきた電話が受けられコンタクトレスが解消できます。また、スマホを各種グループウェアと連携すれば、Web電話帳やメール、スケジュールの確認、ファイル共有、承認などがこなせ、チームで動いている仕事を円滑に進めることできます。もちろん、利用者が安心して業務を遂行できるよう、セキュリティ対策を施した環境構築にも配慮すべきです。

このようにITをうまく活用して、いつでも、どこでも快適かつ安全に仕事ができる環境を実現できれば確実に生産性は向上します。社員は業務効率化で生み出される時間をスキルアップ習得に充てることができ、さらに段取りよく仕事が回りはじめれば、管理職のマネジメントの負荷も軽減され、徐々に長時間労働は是正されていくのではないでしょうか。

ITとスキマ時間を有効活用した働き方のケーススタディはこちらの記事をご覧ください。

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