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仮想化Windows Serverの活用シナリオ

情報システム部門が把握していないNASを社内から一掃

 前述したとおり、SuitePRO V4にはファイルサーバーとして利用するための初期設定が完了したWindows Server 2016が提供されるため、最小限の手間でファイルサーバーとして使い始められます。情報システム部門が把握していないNASを社内から一掃するのに役立つのはもちろん、既存のファイルサーバーをSuitePRO V4に集約すればさらなる運用負荷の軽減も可能です。

複数台のサーバー運用時は統合的にセキュリティ対策を実施

 Webサーバーやメールサーバーなど、複数台のWindows Serverを運用するといったケースでは、ファイアウォールやWAF、IPS、アンチウイルスやアンチスパムの機能が一体的に提供される、UTMオプションとの組み合わせを検討しましょう。このオプションは1契約で最大5台までのサーバーを収容可能であり、複数台のサーバーに対して統合的にセキュリティ対策を実施することができます。

業務アプリケーションの運用環境をリプレース

 業務アプリケーションの運用環境をSuitePRO V4にリプレースするといったことも考えられます。Windows Serverのデスクトップにアクセスする必要がある場合でも、リモートデスクトップでSuitePRO V4に接続すれば、社内と同様に利用することが可能です。

OSのバージョンアップ対応

 さらに、Windows Serverの最新版である2016を選択できる点を利用し、Windows ServerのバージョンアップでSuitePRO V4を活用するといったシナリオも考えることができます。

まとめ

 Windows Serverの導入は、単に初期導入コストがかかるだけでなく、その後の運用管理の負担もあるため、決して安易に判断できないでしょう。しかし仮想サーバーサービスであれば、イニシャルコストや運用管理の負担を抑えて導入できるため、必要なときに即座に利用できるメリットがあります。もし既存のIT環境に課題があり、その解決にWindows Serverが有効であると判断したのであれば、積極的にSuitePRO V4の活用することをおすすめします。

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