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快適・安全・安心のクラウド利用を検討しているお客さまへ ニューノーマル時代のネットワーク最適化のポイント

働き方改革の施策としてMicrosoft 365®、G Suiteといったクラウド型SaaSの導入が進む一方、コロナ禍を受けてリモートワークへの切り替えを余儀なくされた企業も増えています。現在、このような企業でSaaSが使いづらい、セキュリティ管理が大変、充分なリモートワーク環境が整備できていないといった課題が顕在化しているのをご存じでしょうか。

  • 01

    コロナ禍で混み合うインターネット 前年同月比で約6割も増加

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、テレワークなどの在宅時間が増えています。これに伴い、固定系ブロードバンドサービス契約者の総ダウンロードトラフィックは前値同月比で57.4%も増加しており、テレワークでSaaSなどのクラウドサービスを活用する際に通信の遅延、切断が増える可能性があります。このような事態に備えてネットワーク品質を向上させる構成の見直しは必須と言えるでしょう。

    ※出典:総務省「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2020年5月分)」

  • 02

    セキュリティ対策に5割超が不安 管理にかかる負荷も増えている

    インターネット接続でSaaSを活用するのであれば、アクセスやダウンロードの制限、ウイルス・スパイウェア対策などが不可欠です。さらにテレワークが常態化した状況では「情報セキュリティ体制整備」を課題に挙げる企業は50.9%を占めており、早急な取り組みが求められています。これによりセキュリティ対策にかかる稼働も増大するため、いかにセキュリティ管理の運用負担を抑えるかもポイントになります。

    ※出典:東京商工会議所「テレワークの実地状況に関する緊急アンケート」調査(2020年6月17日)

  • 03

    リモートワークのネットワーク環境に 過半数が不満を抱えている

    自宅、サテライト拠点でのリモートワーク環境で課題に上がるのは、どのようにして業務に適したネットワーク接続を実現するかです。緊急事態宣言の発出後、リモートワークを実施した際の課題として「ネットワーク環境の整備」が55.9%でトップにランクインしている調査結果もあります。加えてシステム管理側の目線から考えれば、安心して仕事ができるセキュリティ対策を講じることも重要になります。

    ※出典:東京商工会議所「テレワークの実地状況に関する緊急アンケート」調査(2020年6月17日)

そんなお悩みをまとめて解決!

クラウドファーストネットワークパック クラウドファーストネットワークパック

必要なネットワーク、セキュリティサービスをワンパッケージで提供。多拠点・多店舗のお客さまもスモールスタートでご利用いただけます。

 図:クラウドファーストネットワークパック構成 ポイント1、SaaS利用も快適なネットワーク ポイント2、どこからでも同じセキュリティポリシーでSaaS利用 ポイント3、快適・安全なリモートワーク環境の実現 ポイント4、困ったときの相談先としてセキュリティサポートデスクをご用意

お客さまのビジネスに合わせて必要なサービスが選択可能です。 お客さまのビジネスに合わせて必要なサービスが選択可能です。

  • 「快適」なSaaSアクセスの実現
    SaaS利用に最適なインターネットと高信頼な閉域ネットワークをハイブリッドに組み合わせ、ネットワークの利便性と安定性を両立(Arcstar Universal One・OCN光 IPoE VPNセットなど)。社内システムとインターネットのアクセスを分離、快適なSaaS利用を実現(Software-Defined Network Service)します。
  • 「安全」なセキュリティ対策の徹底
    クラウドプロキシー(TMWSaaS)導入によるメンテナンス業務のアウトソースでインターネット利用時のセキュリティ管理負担を軽減。セキュリティのお悩みを解消する“駆け込み寺”(セキュリティサポートデスク)もご用意しています。平常時、インシデント発生時、事後対応までトータルな安全を提供します。
  • 「安心」できるリモートワーク環境構築
    ニューノーマル時代の働き方に即したリモートワーク環境を回線工事不要で容易に構築(OCN モバイルONE for Business)。インターネットにクラウドプロキシー(TMWSaaS)を通すことに加え、社内システムには複数の認証方法(Bizモバイルコネクト Type2)でセキュアに接続、安心して利用できます。

提供サービス詳細情報

営業所・店舗向けローカルブレイクアウト対応サービス
「OCN光 IPoE VPNセット」
SaaSなどのクラウドサービス活用に最適なIPoE方式を利用したインターネット接続回線を提供。さらにIPsecによる暗号化技術を採用したインターネットVPNで高品質、セキュアな拠点間通信を実現します。
詳しくはこちら
「OCN光 IPoEサービス 標準プラン」
インターネット接続方式にIPoEを採用し、フレッツ網とOCNの接続設備の大容量化で通信の混雑を緩和し、通信品質を向上。インターネット接続が必須となるSaaSの最適な活用を実現するサービスです。
詳しくはこちら
Software-Defined Network
Service (SD-NS)
SDx技術の活用により、Microsoft 365®などのSaaS通信のみを分離してダイレクトにインターネット接続。クラウドサービスの特性に応じた通信制御で生産性の向上を実現するサービスです。
詳しくはこちら
本社・センター向け
高信頼VPNサービス
「Arcstar Universal One」
L3 ギャランティアクセス
(センタエンドオプション)
クラウド時代の課題を解決する高品質・高信頼なVPNサービスです。アクセスが集中するセンターと拠点間の通信で帯域を100%確保する、センターエンド型ネットワークに最適な回線を提供します。
詳しくはこちら
「Arcstar Universal One」
VPN間接続機能
Arcstar Universal One内の複数のVPNを接続した相互通信を実現するオプション機能です。L2とL3のVPNが混在するケースでもレイヤーを統合することで柔軟にVPN間通信が実現できます。
詳しくはこちら
セキュリティ
対策サービス
「Arcstar Universal One」
インターネット接続セキュリティ
オプション(TMWSaaSタイプ)
クラウド基盤上のセキュリティサーバー経由で外部のWebサイトにアクセスすることで、不正なサイトへのアクセス制限、不正プログラムのダウンロード防止、ウイルス・スパイウェア対策などの機能を提供します。
詳しくはこちら
「セキュリティサポートデスク」
サイバーリスク保険が付いたセキュリティに特化したヘルプデスクサービスです。日々のセキュリティ相談からインシデント発生時、事後対応に至るまで、プロによる手厚いトータルサポートを提供します。
詳しくはこちら
リモートワーク向け
モバイル接続サービス
「OCN モバイルONE
for Business」
ノートPC、スマートデバイスを使って自宅や外出先からの手軽なインターネット接続を実現。社内業務サーバー、イントラネットへの接続はもちろん、SaaSなどのクラウドサービスも快適に利用できます。
詳しくはこちら
「Bizモバイルコネクト Type2」
在宅勤務などのリモート環境、出張先や移動中などのモバイル環境からの安全な接続を実現。各種クラウドサービスや社内のオンプレ環境のシステムをセキュアに利用できる環境を提供します。
詳しくはこちら

※記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

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