Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English
中国本土: English / 日本語 / 簡體中文
フィリピン(DTSI): English

お客さまの課題解決のヒントをお届けするデジタルマガジンICT Business Online

メルマガ登録

修正パッチの管理はサーバーセキュリティの盲点Webサイトからの情報漏えいを引き起こさないために

印刷

第一歩は自社のWebサイトの脆弱性の確認から

脆弱性は修正パッチやアップデートを適用することで解消されます。しかし、一般的にWebサイト(Webサーバー)は複数のWebアプリケーションで構成されており、またアドオンやプラグインを使用しているケースも少なくありません。これらは複雑に影響し合っているため、1つのアプリケーションにパッチやアップデートを適用することで、別のアプリケーションに影響が及ぶ可能性もあります。最悪の場合はWebサイトが停止してしまうので、適用する前に十分に検証を行う必要があります。

しかしながら、企業によっては人材不足などによって十分な検証を実施できないのが現状でしょう。そもそも、どのアプリケーションに脆弱性が存在しているのかを把握することさえ難しい場合もあると思われます。このようなときは、まず自社のWebサイトに脆弱性が存在するかどうかをチェックしましょう。例えば、NTT Comが提供している「WideAngle マネージドセキュリティサービス」の脆弱性診断を利用すれば、脆弱性の有無を確認できます。もし存在する場合は、どのような種類の脆弱性かまで判明するので、優先度をつけて対処することが可能です。

関連サービス