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DDoS攻撃対策として脚光を浴びるCDN

 では、なぜCDNがDDoS攻撃対策として有効なのでしょうか。DDoS攻撃を受けると、攻撃者に操られている世界中のコンピューターからデータが送り込まれます。しかし、CDNを使っていれば接続先はキャッシュサーバーとなり、自社で運用しているWebサーバーやインターネット接続回線への影響は最小限に留められます。これによって正当なユーザーのWebサイトへのアクセスも可能となり、DDoS攻撃の被害を避けられるというわけです。

 Webサイトの運用負荷の軽減にも大きな効果が見込めます。CDNを利用すれば、ユーザーからのアクセスに対して世界中のキャッシュサーバーで応答する形となるため、自社のWebサーバーに大きなリソースを割かなくても、多数のユーザーからのアクセスに対応することが可能になります。これによってサーバー台数を削減できれば、運用負荷の軽減につなげられます。またインターネット接続回線の帯域も節約できるため、Webサーバー運営コストの適正化が図れます。

 NTTコミュニケーションズでは、「コンテンツデリバリーネットワークサービス」のプランの1つである「プラン2[セキュリティソリューション]」において、DDoS攻撃対策にも有効なCDN環境を提供しています。これを利用することでWebサーバーにおけるセキュリティ対策を強化できるほか、世界各国に配備されたキャッシュサーバーを利用することでレスポンスの改善も図れます。グローバル全体でのWebプラットフォームとして利用すれば、各国で個別に運用していたWebサーバーを集約し、コストの最適化を実現するといったことも視野に入ります。

 このように、CDNはWebサイトの運営においてさまざまなメリットをもたらします。DDoS攻撃の不安を払拭したい、あるいはWebサーバーの運用が負担となっているといった課題を抱えているのであれば、CDNは有効なソリューションとなります。

「コンテンツデリバリーネットワークサービス プラン2[セキュリティソリューション]」
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